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甲州の新たな可能性を引き出すワイン 2種が7月14日発売

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報道発表
プレスリリースより

パシフィック・リンク・プロジェクト第四弾商品が登場

メルシャン株式会社とヴィーニャ・コンチャ・イ・トロは、両社が協働してワインを造るプロジェクト「パシフィック・リンク・プロジェクト」の第四弾商品として、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」と「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」を2026年7月14日(火)より全国で発売する。

前年の金賞受賞を踏まえた新商品開発

昨年発売したプロジェクト第三弾商品「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2024」では、栽培における議論や指導といった畑からの取り組みを新たに開始し、「うま味と余韻」に着目したワイン造りを行った。その結果、複雑さと厚みのある味わいが評価され、「日本ワインコンクール2025・甲州部門」において金賞を受賞している。昨年の成果を踏まえ、今年は日本固有品種である「甲州」の新たな可能性を求め、新たに2商品を展開することになった。

白ワイン「甲州 アミシス 2025」の特徴

「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」は、日本固有品種「甲州」を使った白ワインである。ミカンや金柑のような、まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸のバランスが特長。アルコール度数は12%で、750mlのびん入りとなる。

スパークリングワイン「日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」の特徴

「シャトー・メルシャン 日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」は、瓶内二次発酵に挑戦した新商品である。「甲州」本来のフレッシュな果実の風味を引き出しながら厚みのある味わいで、飲み心地の良いスパークリングワインに仕上げた。まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸、きめ細やかな泡立ちが楽しめ、酵母の澱とともに熟成することで旨みが引き出され、奥行きと厚みのある味わいへと仕上げられている。カボスやグレープフルーツなどの柑橘、白桃の華やかな香りが特長。アルコール度数は11.5%で、こちらも750mlのびん入りである。

4つのコンセプトで国内外へ日本ワインの魅力を発信

「パシフィック・リンク・プロジェクト」は、「シャトー・メルシャン」とコンチャ・イ・トロ社の造り手が互いのワイナリーを行き来し、共同でワインを開発する取り組みである。「イノベーティブ」「サステナビリティ」「グローバル」「ラグジュアリー」の4つのコンセプトのもと、両国の知見を生かしたワイン造りとマーケティングを通じて、日本ワインの魅力を国内外へ発信し、ワイン市場のさらなる活性化を目指している。なお、プロジェクトのワイン造りにより排出される温室効果ガスと相殺できる本数の植樹をチリにて行い、カーボン・ニュートラル実現を目指す。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001541.000073077.html