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サステナブルなラボグロウンダイヤモンド「GRAVITY/NeO」2026年5月27日ローンチ

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報道発表
プレスリリースより

有名アーティスト御用達ブランドから新ブランド誕生

株式会社メディアシーク傘下のSolvvy株式会社が、サステナブルなラボグロウンダイヤモンドの新ブランド「GRAVITY/NeO(グラビティ/ネオ)」をローンチすることを発表した。このブランドは、BUCK-TICK櫻井敦司さんがアンバサダーを務めた既存ジュエリーブランド「GRAVITY」から生まれる。コンセプトは「人工ダイヤモンドに相応しい未来的なコンセプトデザインの創造」である。

ラボグロウンダイヤモンドとは

ラボグロウンダイヤモンドは、研究室で数週間~数カ月かけて人工的に育成されたダイヤモンドである。化学組成、結晶構造、物理的・光学的特性が天然ダイヤモンドと同様であり、アメリカ宝石学会(GIA)およびアメリカ連邦取引委員会(FTC)が本物のダイヤモンドと認めている。HPHT法もしくはCVD法で生成され、採掘に伴う環境破壊や人権問題を回避できるサステナブルでエシカルなダイヤモンドとして注目されている。

天然ダイヤモンドとの違いと価格メリット

ラボグロウンダイヤモンドは、流通や採掘のコストが不要となるため、天然ダイヤモンドの1/3~1/10の価格で入手できる。また、Cut(カット)、Color(カラー)、Clarity(透明度)、Carat(重さ)の4C基準において高水準を安定的にキープできるため、品質面でも安心である。採掘現場での過酷な労働環境を考慮し、サステナブルな選択肢として注目が高まっている。

ブランド創造者こうづなかばのビジョン

こうづなかばは、広告デザイナーとしてHY、BUCK-TICK、斉藤和義、TM NETWORKなど多くの有名アーティストの作品を担当してきた。2007年に宇宙をテーマにした画集「SILENT CODE」を制作したところ、スワロフスキー社の目に留まり、2015年に同社の世界公式カタログ表紙を飾った。2017年には宇宙をテーマにしたジュエリーブランド「GRAVITY」を誕生させた。一方、ジャーナリスト後藤健二さんとの交流と著書「ダイヤモンドより平和がほしい」の影響を受け、中央アフリカのダイヤモンド採掘現場を視察。過酷な環境を目にしたことが、今回のサステナブルなダイヤモンドブランド「GRAVITY/NeO」の誕生につながった。

商品概要と販売情報

「GRAVITY/NeO」は、ラボグロウンダイヤモンドを使用したリング・ネックレスなどのジュエリーを展開する。中心価格帯は79,800円~159,800円で、発売開始日は2026年5月27日。主な販売方法はインターネット販売で、製造国は日本である。詳細情報はホームページ(https://gravity-neo.com/)およびInstagram(@gravity_art_official)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000040972.html