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情報誌「のんびる」で市民運動を紹介 7・8月号受注開始

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報道発表
プレスリリースより

市民運動の最前線を伝える特集「ちいさな声から世界は変わる」

パルシステム連合会は6月15日から、情報誌「のんびる」7・8月号の注文受付を開始する。今号は『ちいさな声から世界は変わる』をテーマに、各地で展開するさまざまな市民運動を取り上げ、一人ひとりが声を上げることの意義と希望を伝える。

特集記事では、色鮮やかなペンライトを掲げ平和や人権を訴える「ペンライトデモ」を紹介。国籍や人種を超えたあらゆる属性の人々が集うイベントでは、互いの違いを認め、受け入れ合うようすをレポートしている。世界情勢の緊迫化により暮らしの不安が増大する中、生活を守るため、社会をよりよくするための前向きな活動が広がっており、その姿が誌面に映し出される。

ミサイル配備の危険性と諜報戦の歴史を解説

ミサイル配備の危険性を訴える団体が、今を生きる私たちの責任として声を上げる必要性を訴えるインタビュー記事も掲載される。さらにジャーナリストの特別寄稿では、諜報戦の歴史が解説される。これらの記事を通じて、より深い視点から現代社会の課題を考える機会が提供される。

創刊20周年を記念した復刻版連載がスタート

「のんびる」は2026年秋に創刊20周年を迎える。これを記念し、過去のアーカイブから読み直してほしい記事を復刻版として連載する。今号では、2019年1月号の記事を再掲載。パントマイムや皿回し、ジャグリングなどの芸で多くの人々を笑顔にするプロパフォーマーを紹介し、国内での活動の傍ら、ボランティアで途上国を訪問し、学校や孤児院、刑務所などさまざまな場所でパフォーマンスを披露する活動を語っている。万国共通の笑いを通して心を通わせる、心温まる活動を改めて届ける。

誰もが自分らしく生きる足元を支える靴ブランド

「明日へのアクション 動くヒト」のコーナーでは、歩行や立ち上がりをサポートする下肢装具を付けていても履ける、スタイリッシュな靴ブランドを紹介している。自身の病気と障害をきっかけに「自分が履きたい靴をつくろう」との思いでブランドを立ち上げ、履きたい靴がなく困っている人々の思いに応えるとともに、誰もが自分らしく生きる足元を支えている。

宅配商品との一緒注文で定期購読が可能

「のんびる」は、「いつまでも自分らしくイキイキと暮らせる」「困ったときには助け合う」という生き方や地域づくりを目指す人たちを応援する雑誌である。地域の多様な課題に向き合う人たちにスポットを当て、協働し分かり合う豊かなつながりを紹介し、日々の暮らしの困りごとを解決するヒントや「誰かの役に立ちたい」と思う人たちに、仲間づくりに生かせる情報を届ける。宅配商品と一緒に注文登録すると、隔月刊の本誌を定期購読できる。発行日は2026年7月18日で、規格はB5版52ページとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001223.000006976.html