椿森コムナが世界的大工アーティストHISHIDAの手仕事で大規模リニューアル、6月19日開業


ツリーハウスカフェが宿泊・飲食機能を備えた複合施設へ生まれ変わる
千葉県千葉市中央区で運営されるツリーハウスカフェ「椿森コムナ」は、2026年6月19日(金)にリニューアルオープンする。2015年の誕生から10年、地域に愛されてきた住宅街の小さな森に、長野県坂城町を拠点とする世界的な評価を受ける大工アーティスト「HISHIDA」が手がけた建築プロジェクトが完成した。1階は天候を気にせず楽しめる常設のカフェ、2階は1日1組限定の宿泊空間へと生まれ変わる。
職人の手仕事が息づく経年美化する名建築
HISHIDAが「15-16世紀のフランスの木造建築と、日本の社寺建築の共通点」に着目し、現代の職人技で再現した建物は、木の温かみと圧倒的なクラフトマンシップが細部にまで宿っている。完成がゴールではなく、1年後、10年後と、街の人に愛されながら「古る、美る。(ふるびる)」=経年美化していく姿をお楽しみいただける。大工アーティスト菱田昌平が創業した「HISHIDA」は、「手仕事」「素材感」「美しさ」を軸に、時間と共に価値が深まる住まいをつくり続けており、Instagramの総フォロワー数は50万人超である。
1階はオープンキッチン備えた常設カフェスペース
これまで屋外のキッチンカー営業を中心としてきた「椿森コムナ」に、待望の屋内常設スペースが誕生する。開放的なオープンキッチンと木の香りに包まれた空間で、天候に左右されず快適にお食事をお楽しみいただける。リニューアルを機に開発した看板メニューは「自家製ミートソースバーガー」である。椿森コムナの姉妹店である「Bakery トイット」から仕入れた特製バンズと、ジューシーなパティの旨味、そして自家製ミートソースのハーモニーをお楽しみいただける。クラフトビールやドリンクなどのラインナップも拡充した。昼の爽やかな木漏れ日の中だけでなく、雨の日の森の特等席としても利用できる。
2階の1日1組限定宿泊空間で特別な滞在体験を
建物の2階は、贅沢な一棟貸しスタイルの宿泊空間である。「HISHIDA」による美しい木の手仕事に囲まれ、まるで椿森コムナが自分の家になったかのような特別なひとときをお過ごしいただける。千葉公園周辺では、各拠点の回遊性を高め、より魅力的な街へと進化させる「ネバーランド構想」が進行中であり、その開発コンセプトとして「こころおどる日々」(Small good things)を掲げている。朝は小鳥のさえずりと共に小さな森の中で目覚め、目の前に広がる自然豊かな千葉公園を散策。夜は1階のカフェスペースで心地よい風を感じながらドリンクを堪能するといったように、千葉のまちを味わい尽くす旅をご提供する。宿泊料金は1泊1室120,000円~(税込)で、大人最大4名様、未就学児のお子様が添い寝で2名様まで、ご宿泊いただける。順次ペット(小型犬)の宿泊も開始予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000011312.html