公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

粛粲寶の創作の秘密に迫る企画展、茨城・境町で開催

タグ
絵画(日本画・洋画)・美術展
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

「孤高の画家」粛粲寶の創作世界を展示

「孤高の画家」と呼ばれた粛粲寶(しゅくさんぽう)は、独特の文人画調の作風で人気を博し、晩年を境町で過ごした新潟出身の画家である。粛粲寶が残した言葉「内側の線」とはいったい何なのか。本展では、粛粲寶の弟子である胡牀庵青空子(こしょうあんせいくうし)が所蔵するコレクションの中から「こだわり」の絵画約30点とともに、粛粲寶が実際に使用した筆などの画材を展示し、内側の線の謎に迫っていく。

子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催

また、子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催する。消しゴムハンコづくりは講師に胡牀庵青空子(S-Gallery粛粲寶美術館館長)を迎え、6月27日(土)13時30分から15時までS-Lab研修室で行われる。定員は15名で事前予約制、参加料は無料である。詳細は企画展HPで確認できる。

展覧会の開催概要と入館案内

展覧会名は「粛粲寶の『こだわり』展」で、会期は2026年5月20日(水)から8月11日(火・祝)までである。会場はS-Gallery粛粲寶美術館(茨城県猿島郡境町坂花町1455-1)で、開館時間は10時から12時(入館11時30分まで)と13時15分から17時(入館16時30分まで)となっている。休館日は毎週月・火曜日と7月22日(水)で、7月20日(月・祝)は開館している。入館料は330円で、18歳未満と65歳以上は無料(年齢確認ができるものを提示)。各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名も無料である。主催・企画は境町と境町アートプロジェクトが行う。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000056181.html