めぞん吉野がライトノベル作家デビュー、相方の激熱コメントが話題


お笑い芸人・吉野がライトノベル『幼馴染同窓廻』でデビュー
お笑いコンビ「めぞん」の吉野によるデビューライトノベル『幼馴染同窓廻』が8月7日に発売される。この刊行に際し、吉野と親交の深いお笑い芸人たちからの推薦コメントが公開されている。
著者の吉野おいなり君は、M-1グランプリ2025にてファイナリストに選出され「史上最強の10位」と話題になり、登録者数77.5万人を誇るルームシェアYouTubeチャンネル「板橋ハウス」のメンバーとしても活躍中の注目芸人である。
相方・原からの文字数オーバーの熱いメッセージ
相方であるめぞん・原からは、驚きと焦りが入り混じった長文の熱いメッセージが到着した。メッセージでは「相方がラノベ出版!?」と驚きながらも、「なんかこの作品に関してはちょっと作家として一人で行こうとしてないか?」と吉野への言及も見られる。さらに「ホテルにカンヅメされることがあったら担当さんの静止を振り切ってネタ合わせに行くぞ」と、コンビとしての活動への思いをぶつけている。
芸人仲間からの絶賛コメントも続々
令和ロマン・くるま、エルフ荒川、軟水・つるまる、ピュート・竹内といった芸人仲間からも、著者の個性が爆発した本作への絶賛の声が寄せられている。今後、コメントは随時更新予定となっている。
異色のストーリー展開で注目を集める
『幼馴染同窓廻』は、吉野の「幼馴染」への異常なまでのこだわりが詰め込まれた作品だ。幼馴染への過剰な憧れを持つ男が、タイムリープによって「理想の幼馴染関係」の構築を目指し、その過程で周囲の人々を知らず知らずのうちに救っていくというストーリーである。ラブコメテイストで読みやすくも、決して恋愛方向には進まない、これまでにない異色のストーリー展開となっている。
書誌情報
『幼馴染同窓廻』は、著者が吉野おいなり君、イラストレーターがただのゆきこ、2026年8月7日(金)発売、定価1,000円(本体909円+税10%)、判型は文庫、ISBN:978-4-391-16773-3である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001218.000072639.html