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歌舞伎町ホストが舞う、日本舞踊の魅力 第3回舞ざらえ開催

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報道発表
プレスリリースより

夜の街のホストが能舞台で日本舞踊を披露

Smappa!Groupのホストによる日本舞踊グループ「好色一代男」が、2026年6月23日(火)から28日(日)まで、新宿歌舞伎町能舞台にて第3回舞ざらえを開催する。入場料は1,000円(当日精算・現金のみ)で、予約はPeatixより受け付けている。

「歌舞伎町から日本文化を」を掲げるSmappa!Groupが、これまで2回開催した舞ざらえには累計700名超のお客様が来場。第1回は420名、第2回は303名が足を運んでいる。

ホストが日本舞踊を学ぶまでの経緯

「好色一代男」は、Smappa!Group会長・手塚マキの「かつて歌舞伎座を誘致する予定だった歌舞伎町において、花街の文化・伝統芸能を嗜みとして楽しめる存在になることがホストの役割である」という想いから、2024年6月に発足した。グループ名は、井原西鶴の処女作『好色一代男』(1682年)に由来し、光源氏に並ぶプレイボーイ・浮世之介のように、より風流を会得して粋人になるという志を込めている。

上方舞山村流師範・山村若静紀先生の指導のもと、メンバーは毎週出勤前に稽古を重ねてきた。二日酔いで扇を回す、寝坊する、アザや骨のヒビなど、様々な困難を乗り越えながらも、毎日5分でもよいからという先生の言葉を胸に稽古を積み重ねている。

本公演の見どころ ギャップの美学と歴史的必然性

夜の街で客をもてなすホストが、着物をまとって日本舞踊を舞う。ホストのイメージと扇を手に静かに所作を刻む姿との振り幅が、この舞台の最大の魅力である。また、歌舞伎町はかつて歌舞伎座を誘致しようとした場所であり、そこに能舞台がある。ホストが日本舞踊を舞うことは、偶然ではなく、この街だからこその必然といえる。

出勤前の稽古が積み上げた、ひたむきな芸の力も見どころだ。毎週真剣に稽古に励むメンバーたちの成果が、舞台ににじみ出ている。

公演詳細と出演者

公演は2026年6月23日(火)〜28日(日)、18:30開場、19:00開演(75分予定)。会場は新宿歌舞伎町能舞台(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目9-18 ライオンズプラザ新宿2階)で、アクセスは東京メトロ新宿三丁目駅E1出口より徒歩3分、西武新宿線西武新宿駅北口より徒歩8分である。

出演者は手塚マキ、大崎愛海、武尊、亜樹、空条承太郎、光希、唄、天尊、陽糸、龍士、てぃあわん(全11名)。稽古指導は山村若静紀(上方舞山村流師範)が務める。チェキ撮影会は参加費2,000円で、ファンクラブ会員は無料。会場ではオフィシャルグッズも販売予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000042926.html