映画『デス≠キル/ゲーム』にAMG在校生出演、産学共同プロジェクトで実現


AMG声優学科の在校生が映画出演、プロの現場で実践学習
学校法人吉田学園 アミューズメントメディア総合学院(東京都渋谷区)は、2026年10月に劇場公開予定の映画『デス≠キル/ゲーム』に、AMGの在校生が出演したことを発表した。これは、産学共同・現場実践教育プロジェクトの一環として実現したものである。
本作は、BALLISTIK BOYZの深掘未来さんと舞台「東京リベンジャーズ」主演の木津つばささんがW主演を務める注目作で、山口綺羅さん(Girls²)、太田駿静さん(OCTPATH)、中林登生さん(ENJIN)ら、幅広い分野で活躍するキャストが集結している。
学内オーディションで選出された多田彩乃が出演
今回、AMGでは学内オーディションを実施し、選出された声優学科の多田彩乃さんが本作に出演した。第一線で活躍するキャストとともに、プロの現場で作品づくりに参加する経験は、在校生にとって実践的かつ貴重な学びの機会となったという。
多田彩乃さんは出演後のコメントで、「現場の空気感、撮影の流れや用語など普段簡単には学べないことが沢山ありました。出演者の皆様や現場の方々のプロ意識を肌で感じられたことが1番の学びです」と述べ、この機会に感謝を示した。
デス≠キル/ゲームの作品概要と全国公開
映画『デス≠キル/ゲーム』は、現代社会の歪み(借金、不祥事、孤独など)の中で居場所を失った者たちが、自らの命と引き換えに巨額の賞金を狙う、あまりにも残酷な「死のデスゲーム」に挑む、戦慄のソリッド・シチュエーション・スリラーである。2026年10月2日(金)より丸の内ピカデリーほかにて全国公開が決定している。監督は金本真吾氏、脚本は池谷雅生氏が担当し、制作はDressers、製作はAMGエンタテインメントである。
AMGの産学共同・現場実践教育とは
アミューズメントメディア総合学院は1994年に設立され、2024年で開校30周年を迎えている。同学院の最大の特徴は、「制作現場こそ、最高の教育現場である」という創立以来の教育理念に基づき、邦画制作、外国映画の吹替えスタジオ、ゲーム開発、小説・漫画の出版など、実際の制作現場に≪プロ≫として参加することで本物の【実力】を身につけ、就職やデビューへと導く点にある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000756.000025577.html