『イリアナ』6月15日発売、indentが原作エージェント担当で新作刊行


indentが原作エージェントを担当した新刊『イリアナ〜サファイアの瞳の少女が愛を掴む〜』発売へ
株式会社indentが運営する創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」が、原作エージェント機能を活かして発掘した新作が6月15日(月)に発売される。『イリアナ〜サファイアの瞳の少女が愛を掴む〜』(著者:庭白百合、イラスト:花守、発行:一二三書房)は、全国の書店やオンライン書店、Amazon、各種電子書籍ストアで購入できる。
65万人の作家から生まれた原作がついに商業化
indentは65万人を超える作家と企業をつなぐプラットフォーム「Nola」を提供しており、2024年に「Nolaエージェント機能」を開始した。この機能では、累計250万作品以上の原作から、各レーベルの投資方針に合わせた作品提案を行っている。『イリアナ』はこの仕組みを通じて、一二三書房と連携し商業化された作品である。
indentと一二三書房の連携で作家の商業デビューを支援
indentと一二三書房は2023年より「編集部の掲示板」機能を活かし、有望な原作の発掘に取り組んできた。2025年には創作コンテスト「第1回 サーガフォレスト・ブレイブ文庫編集部 小説大賞」を共催し、受賞作の連載を開始。「第一回Nola原作大賞」の大賞受賞作の商業化にも取り組むなど、作家の商業デビュー支援とヒットIP創出に向けた連携を強化している。
『イリアナ』のあらすじと書誌情報
母の再婚により貧乏庶民から公爵令嬢へと転身したイリアナ。しかし待っていたのは、義姉から不条理に虐げられる日々だった。絶望の淵で復讐を誓った彼女は、血の滲むような努力で高貴な教養を磨き上げ、義姉の婚約者になるはずだった皇太子セルディオンの心を射止める。すべては復讐のためと決めたはずの心は、一途な想いに溶かされていく。本作は「サーガフォレスト11周年大感謝祭キャンペーン」の対象作品として、購入者限定のSS配信や書泉オンラインでのサイン本販売なども実施している。
タイトルは『イリアナ〜サファイアの瞳の少女が愛を掴む〜』(原題:イリアナ〜貧乏少女の成り上がり〜)。著者は庭白百合、イラストは花守が手がけた。サーガフォレスト・ブレイブ文庫からの発行で、ISBNコードは9784824206893。判版は四六判で280ページ。価格は1,650円(本体1,500円+税10%)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000064443.html