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『やまとは恋のまほろば』最終9巻、ananマンガ大賞受賞作ついに完結へ

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漫画・コミック
報道発表
『やまとは恋のまほろば 9』(浜谷みお)(プレスリリースより)

ananマンガ大賞受賞作がついに完結

株式会社文藝春秋は、浜谷みお氏によるコミック『やまとは恋のまほろば』第9巻(最終巻)を2026年6月16日(火)に発売いたします。本作は「ananマンガ大賞」大賞受賞、「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門へのランクイン、「文化庁メディア芸術祭」マンガ部門審査委員会推薦作品選出など、各メディアで高い評価を得てきた青春ラブストーリーです。古墳とキャンパスライフという独特なテーマを軸に、不器用で自分に自信が持てなかった関西の女子大生・穂乃香の恋と成長を描いた物語が、ついにフィナーレを迎えます。

最終巻の見どころと物語のクライマックス

大学のサークル「古墳研究会(通称・古研)」に所属する穂乃香は、そこで自身のコンプレックスを克服し、少しずつ自信を取り戻していきました。同級生の蒼ちゃんや先輩の可児江をはじめとする個性豊かで温かいメンバーに囲まれた居場所が、彼女の成長の源となっていたのです。

しかし最終巻では、古研メンバーたちとのサークル合宿や可児江先輩との旅行など、見逃せないイベントが目白押しとなります。共に過ごす時間が残り少なくなっていく中で、穂乃香が密かに「ある計画」を進め、不器用ながらも未来へと一歩を踏み出す姿が丁寧に描かれるのです。共感度の高いピュアキャンパスライフの感動の結末を見届けられます。

著者・浜谷みお先生からの想い

初連載となった本作について、浜谷みお先生は「初連載、果たして読んでくれる人はいるのだろうか、また連載というスケジュールをこの自分がこなしていけるのだろうかという不安と共に走り始めたのを覚えています」とコメントされています。随所に力不足を感じつつも完走できたことに安心しており、この作品を見つけてくださった方々、読んでくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいだと述べられています。これからも時々思い出してもらえたら嬉しいというメッセージも寄せられました。

書誌情報

書名は『やまとは恋のまほろば 9』で、著者は浜谷みおです。発売日は2026年6月16日(火)、定価は紙版880円(税込)、電子版763円(税込)となっています。判型はB6判軽装並製カバー装で、ページ数は192ページです。出版社は文藝春秋で、ISBN番号は978-4-16-090243-5です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001011.000043732.html