MUSIC AWARDS JAPAN 2026、ABEMAで約11時間生中継、2000万回再生を記録


国内最大規模の国際音楽賞をABEMAが全編無料で生中継
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年6月13日(土)に開催された国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』を、「Premiere Ceremony」から「レッドカーペット」、「Grand Ceremony」まで約11時間にわたり全編無料で生中継した。
186万人の視聴者数を記録し大きな反響を呼ぶ
ABEMAの独自編成による約11時間の生中継では、視聴者数が186万人を記録。さらにSNSを含むABEMA上での関連動画総再生回数は2,000万回を突破し、国内最大規模の国際音楽賞として大きな反響を呼んだ。
アーティストサインボード企画やオリジナルコンテンツを展開
レッドカーペット中継に登場したMISAMOやM!LK、FRUITSZIPPERら豪華アーティストたちに対し、ABEMA独自企画としてカメラレンズへのサイン記入を実施。直筆サインが刻まれた特製サインボードをプレゼントするキャンペーンが展開され、視聴者から大きな反響を集めた。また「去年の音楽活動を一言で表すと?」をテーマにした突撃インタビューなど、SNSを中心としたオリジナルコンテンツも多数配信された。
スタジオ企画やアーティスト出演で番組を盛り上げ
レッドカーペット中継では、MAZZELのメンバー・SEITOが「ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』」に出演する長浜広奈のものまねを披露。長浜本人が見守る中での一幕となり、スタジオと中継会場に大きな笑いが包まれた。さらに「Grand Ceremony」中継のABEMAスタジオには、純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースした男性歌謡コーラスグループ・モナキも出演し、受賞結果やパフォーマンスの見どころについて番組を盛り上げた。
SNS発信のコラボ動画が話題に、見逃し配信も展開
ABEMA公式SNSでは、レッドカーペットインタビューやスタジオ企画の様子をはじめとしたオリジナル動画を続々公開。特に長浜広奈とモナキのメンバー・おヨネによるコラボ動画はSNS上で大きな反響を集め、「最高なコンビ発見」「可愛いの異種対決」「シリーズ化希望」といったコメントが相次いだ。なお、最優秀アーティスト賞受賞のMrs. GREEN APPLEや最優秀楽曲賞サカナクション、最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞M!LKの受賞シーンなどは見逃し配信中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003403.000064643.html