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八重洲でアート鑑賞できる、デジタルギャラリー開催中

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

八重洲ビルのデジタルギャラリーで入選作品を展示

東京駅から徒歩4分、ビジネス街として知られる八重洲の中心に位置する東京建物八重洲ビルB1階「八重仲ダイニング」で、デジタルギャラリーイベントが開催されている。株式会社IDEABLE WORKSが提供するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」の第2回ART CONTESTで入選した12作品が、デジタル額縁を使用してプレイリスト配信される。

展示期間と内容について

展示場所は八重仲ダイニングGalleryで、営業時間内(日・祝日は原則閉館)に鑑賞できる。デジタル額縁のサイズは61㎝×61㎝で、展示期間は2026年6月12日(金)から2026年7月20日(月)までとなっている。入選作品12点のプレイリストは、複数作品を自動で配信展示する仕様だ。

参加アーティストと受賞作品

本展には千景、やまもといおり、TAKUMI SARUWATARI、福神三平、三村恒徳、成田雅子-NARITA Masako、浜田澄子、游高、Runa、sakura、tig、皐月の12名のアーティストが参加している。入選作品の中から「HACKK TAG賞」の受賞作品に選ばれたのは、千景の作品『Love Theme』である。

HACKK TAGについて

HACKK TAGはリアルとデジタルを融合したアート専用デジタル額縁のプラットフォームで、約3,000名のアーティストと約13,000点の作品が登録されている。商業施設やホテル、駅などの有休資産を活用したPUBLIC GALLERYと、店舗や福祉施設にデジタル額縁を設置するINTERIOR GALLERYの2つのサービスを提供している。アート作品の管理や取り替えの負担を軽減し、季節や施設ニーズに応じたキュレーション作品の配信が可能だ。

その他のアート関連サービス

株式会社IDEABLE WORKSはアートに関する多様なご要望に対応しており、デジタル額縁を用いた空間演出や工事中の仮囲いへのアート展示、ワークショップ講師派遣、絵画のオーダーメイド制作など幅広いサービスを提供している。アーティスト支援プランも用意されており、アウトサイダーアートや地元地域で活動するアーティストの作品配信を通じた支援も実施中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000068880.html