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木下晴香、眞島秀和ら豪華キャスト出演、音楽劇『コーカサスの白墨の輪』6月28日テレビ初放送

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報道発表
撮影:細野晋司(プレスリリースより)

ブレヒトの名作戯曲が音楽劇として復活

CS放送「衛星劇場」では、2026年3月に行われた音楽劇『コーカサスの白墨の輪』を、6月28日(日)午後7時よりテレビ初放送する。ベルトルト・ブレヒトの名作戯曲を、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直し、オリジナル楽曲を全編にちりばめた音楽劇として上演。戦争後の荒れ果てた状況の中でも未来に向かって生き抜く様を、実力派豪華キャストが演じている。

豪華キャストとアフタートークの魅力

木下晴香、平間壮一、一路真輝、眞島秀和ら豪華キャストが出演。本編終了後には、瀬戸山美咲、木下晴香、眞島秀和、平間壮一によるアフタートークも放送される。料理女・グルーシェ役の木下晴香、グルーシェの婚約者で戦地に赴く兵士・シモン役の平間壮一、物語を語る「旅一座の歌手」役の一路真輝、反乱により裁判官となるアズダク役の眞島秀和など、それぞれが確かな演技力で物語を彩る。

ブレヒト作品の現代的な再解釈

原作は、ナチスの弾圧を恐れてアメリカで亡命生活を送っていたブレヒトが未来への希望を込めて書かれた戯曲。遠い昔の物語として描かれた原作を、瀬戸山美咲が大胆にも未来の戦争が終わった後の物語として再構成している。生みの親と育ての親のどちらが真実の母親かを争う裁判を描いたこのブレヒトの傑作を、「これから」の物語として新たに描き直す。

音楽劇としての豪華な演出

本作はエレクトロやファンク、ロック、ディスコミュージックなどのオリジナル楽曲による音楽劇として上演。大林亮三(Bass)、大舘哲太(Guitar)、小牧佳那(Drums)という豪華ミュージシャンが生演奏で彩る。戦争後の荒れ果てた世界を舞台に、混乱の中で婚約の約束をする二人、置き去りにされた子どもを育てることになる料理女、そして思わぬ形で裁判官となる呑んだくれの男。様々な登場人物の葛藤と希望が描かれる作品となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000904.000006470.html