FDA2027カレンダーフォトコンテスト開催、チャーリィ古庄が審査員に就任


FDA2027年カレンダーに採用、航空写真の魅力を募集
株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA)は、「FDA 2027カレンダーフォトコンテスト」を2026年6月16日(火)~7月10日(金)の期間で実施する。入選作品はFDAの2027年カレンダーに採用される予定である。審査員には、日本を代表する航空写真家のチャーリィ古庄氏が就任する。
各就航先の自然や風土を感じさせる作品、鮮やかなマルチカラーの機体作品など、プロ・アマのカメラマン問わず広く応募を募集している。
応募要項と作品条件
応募期間は2026年6月16日(火)~7月10日(金)必着で、FDAの運航するエンブラエル機がモチーフとして入り込む作品が対象となる。撮影期間は2024年1月から締切に間に合う時期までで、未発表の写真に限定される。ただし撮影者個人のホームページ等での発表作品は除外される。
応募サイズはA4サイズ(210×297mm)で、カレンダー制作上、縦割り写真でのご応募はお控えください。応募点数はお一人様5点までとなっており、5点を超えて応募いただいた場合には全作品が審査対象外となる。
テーマと賞品
作品は以下3つのテーマのうちいずれかに該当する必要がある。各就航先の季節や自然を感じさせるもの、空や雲、光の演出といった自然の美しさや地域の風土などを感じさせるもの、飛行機の魅力やFDAらしいマルチカラーを印象づけるものが対象である。
最優秀賞1名には旅行クーポン券40,000円分、優秀賞1名には旅行クーポン券20,000円分、入選10名にはFDAオリジナルグッズ詰め合わせが授与される。旅行クーポンはFDA利用の旅行商品(日本空輸㈱ GOOD TRIP EXPRESS)のみ利用可能となっている。入賞作品の発表は2026年9月頃(予定)にFDA公式WEBサイトにて行われる予定である。
審査員チャーリィ古庄について
1972年東京生まれの旅客機専門航空写真家チャーリィ古庄氏は、世界の航空会社や空港からのオーダーを受け、これまで100を超える国や地域を訪れて航空写真を撮影している。訪れた空港は世界500か所以上であり、世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を保有している。旅客機関連の著書や写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験も有する。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有し、空撮用のヘリコプターも所有している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000907.000046341.html