探偵小石は恋しない、ついに10万部突破!続編9月30日発売決定


話題作『探偵小石は恋しない』が10万部を突破
森バジル著の『探偵小石は恋しない』がついに10万部を突破した。本作は2025年9月18日に小学館から発売され、SNS上で「真相に度肝を抜かれた」「読了した人たちと語り合いたい」といった口コミが相次ぎ、全国書店でベストセラー第1位を獲得。2026年本屋大賞ノミネート、MRC大賞2025第1位、ミヤボン2025大賞、第14回ユウハル賞受賞と、2025年の文芸界を席巻した作品である。
続編『探偵小石は戻らない』2026年9月30日発売
待望の続編『探偵小石は戻らない』も2026年9月30日に発売決定することが明かされた。今作も「逆転の発想」をテーマに、読者を熱狂へと誘う内容となる見通しだ。さらに文芸サイト「STORY BOX」に前後編2か月連続掲載も決定しており、前編は7月10日掲載予定である。発売に先駆けて、新章開幕を体験できる機会が提供される。
本格ミステリの衝撃的な展開とは
ミステリオタクの探偵・小石は、華麗に難事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。相談員の蓮杖と小石が色恋調査の過程で意外な真相を目の当たりにする一方、思いもよらない事件が進行していく。読者の予想を裏切る衝撃的展開が待ち受ける作品として、多くの著名人から推薦コメントが寄せられている。
著名人からの絶賛コメント相次ぐ
法月綸太郎氏は「令和本格のセンシティブ領域を焼き尽くす推理の業火。心が裂ける寸前の走馬灯みたいな解決編に全面降伏」とコメント。東川篤哉氏も「そう思った時には、もうアナタはだいたい作者の術中に嵌まっているはず」と述べている。阿津川辰海氏は「フヌケた恋とヤワな推理小説にはうんざりかい? だったら、この挑戦は受けないと」と、作品の新感覚な面白さを表現。さらに全国200人以上の書店員からも絶賛コメントが寄せられ、その感想の一部が特設サイトで公開されている。
著者・森バジルについて
森バジルは1992年宮崎県生まれ、九州大学卒業。2018年に第23回スニーカー大賞《秋》の優秀賞を受賞し、2023年に『ノウイットオール あなただけが知っている』で第30回松本清張賞を受賞して単行本デビューを果たした。2025年の『探偵小石は恋しない』で2026年本屋大賞第8位、MRC大賞2025第1位、2025年ミヤボン大賞受賞を受けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003726.000013640.html