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2008年の秋葉原カルチャーがよみがえる。あっとほぉーむカフェがメイド楽曲9曲を配信開始

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作詞
報道発表
プレスリリースより

平成エモーショナルな全9曲が6月17日から配信

インフィニア株式会社が運営するメイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」は、オリジナルソング配信の第三弾として、全9曲を2026年6月17日(水)より各種音楽配信サービスにて配信開始する。配信楽曲は、ユニットに所属していない当時の現役メイドたちによる楽曲ばかりで、等身大でピュアな歌声がご主人様・お嬢様から大好評を得ている。

注目曲「乙(ノ∀`*)乙」が当時の秋葉原の空気感をそのまま表現

今回の配信曲の注目株は2008年10月19日リリースされた「乙(ノ∀`*)乙」である。「みんみんチョップとシュワシュワパンチ」という耳に残るフレーズがライブで盛り上がると当時話題を呼んだ。タイトルに使われている「乙(おつ)」は、楽曲がリリースされた2008年当時、インターネット掲示板を中心に大流行したネットスラングから付けられており、当時の秋葉原のカルチャーやネットの空気感をそのまま閉じ込めた、平成エモーショナルを感じられる曲となっている。当時を知るファンにとって、エモーショナルな気持ちになれる待望の1曲だろう。

配信される全9曲のラインアップ

配信楽曲は「乙(ノ∀`*)乙」「LOVE PASSION」「あっと元気マーク」「恋のミラクルミーティング☆」「虹にのせて」「TEARS」「水色ドロップ」「フェアリー//レイン」「メイド同盟 絆組」の全9曲である。全曲「あっとほぉーむカフェ」で検索可能で、Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Music、LINE Musicなど多数の配信サイトでお聴きいただける。

秋葉原を代表するメイドカフェの歴史と現在

あっとほぉーむカフェは、メディアでおなじみの美味しくなるおまじない「萌え萌えきゅん」を生み出し、インターネットを中心に流行した言葉「萌え〜」で2005年ユーキャン流行語大賞トップテンを受賞している。2024年には創業20周年を迎え、現在秋葉原に8店舗、大阪に3店舗展開し、2025年には名古屋に2店舗同時オープン予定である。メイド歴21年のレジェンドメイドhitomiを筆頭に700名以上のメイドが在籍している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000009289.html