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医師21人が教える「寿命を縮める習慣」1.2億回読まれたポストが書籍化

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報道発表
プレスリリースより

1.2億回読まれた話題のポストが書籍に

株式会社高橋書店は、2026年6月16日(火)に『#3大やめとけ』(総監修:栗原大智)を発売した。本書は、眼科専門医の栗原大智氏がSNS「X」に投稿した医学情報がきっかけで広まったキーワードを書籍化したものである。医師が発信した有益な情報は、見た人の「誰かに伝えたい」という思いをかき立て、インプレッション数1.2億回、いいね4.9万という結果を生み出した。

21名の医師による寿命を縮める習慣の解説

本書は、総勢21名の医師が「これはやめておいたほうがいい」「これはやっておいたほうがいい」習慣を、幅広い診療科ごとに3つに絞り紹介するアドバイス集だ。難しい医学知識ではなく、生活のなかでついやってしまう危険な習慣や、「これならできそう」と思える健康を守る行動をわかりやすく解説している。具体例としては、ベンチプレス(整形外科)、カロリーゼロ飲料(内分泌・代謝内科)、子どものブルーライトカットメガネ(眼科)などが挙げられている。

医学的信頼性に基づいた内容構成

総勢21名の医師に「あなたが思う'3大やめとけ'」についてアンケートを実施し、根拠となる論文を調査のうえ、裏付けがあるもののみを掲載している。医学的に信頼ができる1冊になっているという。本書は、「これだけはやめてほしい」という思いを、記憶に残りやすい3つに絞りシンプルな形で紹介。次ページにはその理由をわかりやすく解説している。また、それぞれの診療科ごとに、解説している医師の情報を掲載しているので、気になる先生のSNSアカウントや所属している医療機関を確認することができる。

掲載される医学分野と構成

本書は内科・消化器科、小児科・産婦人科、外科、眼科・耳鼻咽喉科・歯科、睡眠とメンタル、お薬の6章で構成されている。各章では医師が推奨する「やめとけ」習慣とその理由、さらには「やっとけ」という健康を守るための行動も紹介。シーン別に「やめとけ・やっとけ」をまとめたリストも掲載され、子育て編、食事編、仕事・運動編、リラックス・セルフケア編が用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000069413.html