KADOKAWAのコミカライズ作品が書籍化、indentが原作エージェント担当


indentの原作エージェント機能から発掘された作品が書籍化
70万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を提供する株式会社indentは、原作エージェントを担当した『虐げられ令嬢、辺境の色ボケ老人の後妻になるはずが、美貌の辺境伯さまに溺愛されるなんて聞いていません!』のコミックス1巻を2026年6月17日(水)より発売すると発表した。本作は漫画を手がける霜谷佳、原作を葵すみれが担当し、KADOKAWAから刊行される。
注目のメディアミックス戦略を展開
indentはこれまで、漫画やwebtoonからはじまるメディアミックス可能なIP創出を目指す企業をサポートしてきた。2024年には商業化を希望する作品を企業へつなぐ「Nolaエージェント機能」を提供開始。70万人を超える作家が制作した累計300万作品以上の原作から、「Nolaエージェントチーム」が各レーベルの投資方針にあわせて原作を提案している。
連載中から注目を集める恋愛ファンタジー
『虐げられ令嬢、辺境の色ボケ老人の後妻になるはずが、美貌の辺境伯さまに溺愛されるなんて聞いていません!』は、家族から疎まれていた主人公ヘスティアが、辺境の老人の後妻という不幸な縁談を押しつけられる。しかし彼女を待っていたのは、かつて異母妹の婚約パーティーで自分を救ってくれた辺境伯レイモンドとの再会だった。後添えの噂は誤解でありながらも、帰る場所を持たないヘスティアは辺境で働くことを願う。彼女の健気さと人を見る優しさを見出されたとき、初めて自分の居場所を見つけていく。2026年3月16日より漫画サイト「カドコミ」ほかにて連載が開始され、好評につきコミックス化が実現した。
同時発売される関連作品にも注目
同じくindentが原作エージェントを担当した『余命一年の心読み令嬢は、冷酷非道と噂される皇帝に溺愛される 〜彼の本音は甘すぎます〜』(漫画:ア之助、原作:高八木レイナ)も2026年6月17日(水)よりコミックス1巻の発売を開始する。漫画サイト「カドコミ」では両作品の最新話が好評連載中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000064443.html