銀シャリ・橋本直が語るW杯エッセイ、新潮QUEで配信中


サッカー大好き芸人・橋本直氏による日本代表の軌跡
6月11日に開幕した「サッカーW杯北中米3カ国大会」。日本代表は1998年のフランス大会で初出場を果たして以降、今大会まで8大会連続での本大会出場を成し遂げている。芸能界屈指のサッカー通として知られる銀シャリ・橋本直氏は、サッカー少年だった頃から日本代表の躍動に心を寄せてきた一人である。氏による日本サッカー史への巧みなツッコミとともに、進化の歴史を辿るエッセイが新潮QUEで配信中だ。
思い出深い1993年、ドーハの悲劇の夜
エッセイでは、1993年5月のJリーグ開幕から始まる日本サッカーの足跡が描かれる。同年10月、カタールのドーハで開催されたアメリカワールドカップのアジア最終予選での経験が綴られている。中学1年生だった橋本氏は深夜にテレビに釘付けになりながら試合を観戦。その重要性を説明すると、パッチワーク作業をしていた母親も片手間にテレビで観戦を始め、後半は息を呑むようにして試合の進捗に一喜一憂していたという。
日本サッカーの呼び名の変化が示す進化
橋本氏は、サッカー日本代表の呼び名の変遷に注目している。かつては「全日本」と呼ばれていた代表チームが、やがて「日本代表」へと変わり、今では「サムライブルー」と呼ばれるようになった。この変化は、日本サッカーの著しい進化を象徴しているとも言える。現在、日本代表は海外組で埋め尽くされるようになり、長友佑都選手がインテルに入団した際には、その実績に度肝を抜かれたという。漫画『キャプテン翼』の世界を現実が追い越してしまった感さえあると、氏は語っている。
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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003022.000047877.html