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モネ展が41万人超動員、アーティゾン美術館開館以来の最高記録

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

モネ没後100年展が閉幕、過去最高の来館者数を達成

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館が開催した没後100年「クロード・モネ-風景への問いかけ」展は、2026年5月24日[日]に閉幕した。オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKとの共催による本展は、2020年のアーティゾン美術館開館以来最多となる41万人超の来館者を記録するなど、国内外から大きな注目を集めた。

オルセー美術館所蔵の約140点で風景画家モネに迫る

今展はオルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館および個人所蔵作品を加えた合計約140点の作品で構成された。風景画家としてのモネの魅力を多角的に紹介し、来場者から高い評価を得ている。展覧会公式図録はミュージアムショップおよびオンラインショップにて引き続き販売中であり、本展の記録として、またモネの芸術世界への理解を深める資料として活用できる。

アーティゾン美術館の概要と今後の展開

アーティゾン美術館は1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、2020年に東京・京橋の地で開館した。約2倍の展示面積と最新設備を備え、古代美術から現代美術まで視野を広げた展示を提供している。次回展覧会は2026年6月23日[火]から10月4日[日]まで「エットレ・ソットサス-魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」を開催予定。同時期に「石橋財団コレクション選『瀧口修造 書くことと描くこと』」も開催される。館は今後も「創造の体感」をコンセプトに、美術の多彩な楽しみを提供していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000050596.html