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Nagie Lane、「白い色は恋人の色」カバーでフェス出演決定

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作詞
報道発表
プレスリリースより

ハモネプ出身のNagie Laneが名曲をカバー

3人組クロスオーバーコーラスグループ、Nagie Laneが、1969年にベッツィ&クリスが発表した日本のフォーク/ポップス史に残る名曲「白い色は恋人の色」のカバーをリリースした。2026年6月17日にデジタルシングルとして配信される。

今回のカバーでは、彼ら特有の3声ハーモニーを軸に、原曲が持つ透明感や素朴さを残しつつ、現代的なサウンドへと再構築している。ギターには齐藤ジョニー(Back to the Holiday)を迎え、前作「Won't You Call My Name?」で聴かせた温かなアコースティックサウンドをさらに深化させている。楽曲の歌詞に登場する「花」のモチーフは、1960年代後半のフラワームーブメントや反戦への想いも込められているとされる。

2026年夏は大型フェスが続々決定

Nagie Laneにとって、2026年夏は大きな転機となる。7月26日(日)のFUJI ROCK FESTIVAL'26、8月8日(土)のLuckyFes'26への出演が決定した。特に注目されるのは、FUJI ROCK FESTIVAL '26におけるスペシャル・アコースティック・プロジェクト「忌野清志郎 PEACE SONGS」への参加である。同プロジェクトにおいて、彼らはヴォーカル、ギター、ベースの演奏に加え、バンド全体のアレンジまでを担う。

今回の出演は、Nagie LaneがSNSで展開するカバー企画「DONUT SONGS」で披露した「ミスター・タンブリン・マン」を、忌野清志郎サイドのスタッフが目に留めたことがきっかけで実現した。Nagie Laneを見出した日本を代表するヴォーカルグループ・ゴスペラーズは、2000年に開催された忌野清志郎フェスで「スローバラード」を披露しており、両者の間には音楽的な系譜も感じられる。

LuckyFes'26での3年ぶり出演

Nagie Laneは、LuckyFes'26「Lucky Space」への出演が決定した。2023年開催の「LuckyFM Green Festival'23」以来、3年ぶり3回目の出演となる。茨城の夏を彩る音楽フェスとして年々注目度を高めるLuckyFes。Nagie Laneはこれまでの出演でも、温かなハーモニーと親しみやすいステージングで多くの観客を魅了してきた。2026年はさらに進化したサウンドとともに、真夏のひたち海浜公園に心地よいハーモニーを届ける。

世界への願いを込めた楽曲

世界各地で分断や争いが続く現在、Nagie Laneが調和への願いをこの楽曲に込め、新たな時代へ届ける。温かなハーモニーと、アコースティックからポップスを横断する音楽性から、「令和のピーター・ポール&マリー」とも称されるNagie Lane。フェスシーンで存在感を高める彼らの今後の活動に注目が集まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000143140.html