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よすみ編集部が初の単巻コミック発売、横山陸渡作品集7月23日刊行

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

漫画編集部よすみ初の単巻コミックス発売

「豊かであるために。」を掲げる漫画編集部・よすみ編集部(運営:株式会社ソラジマ)は、2026年7月23日(木)に初となる単巻コミックス『ジャングルジムの眺め 横山陸渡漫画作品集』を全国書店で発売する。漫画家・横山陸渡にとっても初の作品集となる記念碑的な一冊である。

消えゆく世界を描く4作品を収録

本作品集には、消えゆく世界の中で揺れ動く感情の機微をみずみずしく躍動する描線で描き出した『地球滅亡前 僕たちは』のほか、描き下ろし短編『傘』を含む計4作品が収録されている。さらに歌人・エッセイストの堀静香氏による特別解説を掲載。文学、映画、音楽、演劇など、さまざまなカルチャーと接続しながら、ジャンルレスな読書体験を実現する一冊に仕上がった。本体1,200円+税、B6判160ページ。

テーマ「巡り届く」の第二集も同時発売

同日には、複数の作家による漫画作品を収録した書籍『別冊よすみ 第二集』も発売される。マンガWebサイト「よすみ」に掲載した読切作品を集めた作品集の第2弾で、テーマは「巡り届く」。作品を一度に大きく広めるのではなく、誰かの手から誰かの手へ、時間をかけて出会うべき読者のもとへ届いていくという、漫画のあり方を体現している。紙の本だからこそ残る手触りとともに、まだ見ぬ読者のもとへ届けたいとの思いが込められている。予価2,200円+税、B6判336ページ。

収録作品とイベント情報

『別冊よすみ 第二集』には、『2029』(MISSISSIPPI)、『ぶあついガラスに頬つけて』(原案:堀静香、漫画:横山陸渡)、『遠吠えと相槌』(楼チアキ)、『軽業師タチアナ』(原作・脚本:並木陽、漫画:明)、『神様』(七野ワビせん)、『唄声は自由な機会のように』(緑の国)、『眼鏡が似合うから』(魚須えり個)の7作品が収録される。発売記念イベントは2026年7月25日に長崎書店、同年夏に本屋B&Bと映画館Strangerでの開催を予定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000084922.html