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リズムADV『One Song, One Life』がジー・モードよりパブリッシング決定

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

ネットアーティストを目指す新作ゲームが始動

株式会社ジー・モードは、音楽制作・プロデュースを手掛ける株式会社LOVE ANNEXが企画する新作インディーゲーム『One Song, One Life』のパブリッシャーに決定したことを発表した。本作はジー・モードが開発協力を行い、2026年中のリリースを目指して開発中である。

分岐型の新感覚リズムアドベンチャー

『One Song, One Life』は、叩くノーツの種類によって「楽曲」と「ストーリー」が分岐していく新感覚のリズムアドベンチャーゲームだ。プレイヤーの演奏がストーリー展開に直結する点が最大の特徴である。ゲーム内には20曲以上の楽曲が収録される。

主人公は、都内に暮らす19歳の女の子スミレちゃん(本名:霧島純恋)。両親の離婚や自分本位な性格により、協調性に欠ける一面を持つ彼女は、推しのライブ映像をきっかけに「自分もあのステージで歌いたい!」と立ち上がる。音楽業界の誘惑に翻弄されたり、挫折を味わったりしながらも、最高のネットアーティストを目指していく。あなたの演奏でスミレちゃんの人生を導き、人生を変えていくのだ。

最新プロモーションムービーとSteam Nextフェスでの体験版公開

6月18日には、ヒロイン・スミレちゃんが『One Song, One Life』の魅力を紹介する最新プロモーションムービーが公開された。同時に、6月16日より開催されている「Steam Nextフェス」に参加し、最新の体験版がプレイ可能となっている。Steam Nextフェスは2026年6月16日から6月23日まで開催され、世界中のリリース前ゲームの体験版を楽しむことができる。

充実した開発体制で2026年リリース予定

本作の企画と楽曲制作を担当するのは、株式会社LOVE ANNEXの太田雄大氏である。プロデューサーは株式会社C-ROUTEの瑞牆氏が務め、ゲーム企画は両者により2024年に立ち上げられた。開発はC-ROUTEが、パブリッシング・開発支援はジー・モードが担当する体制が整えられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000914.000001474.html