キーリンの2026年ジュエリー、獅子舞モチーフで吉祥を表現


東洋文化を象徴するファイン・ジュエラー、キーリン
ケリング・グループ傘下のファイン・ジュエラー「Qeelin(キーリン)」は、東洋の豊かな文化を世界に広めることを使命としている。ブランド名は中国神話に登場する幸運と愛の象徴、伝説上の霊獣「Qilin(麒麟)」を由来とする。ブランド設立以来、展開するすべてのジュエリーは豊かな文化的意味合いを持ち、伝統的なシンボルをモダンかつスタイリッシュなデザインに落とし込むことで、東洋と西洋の融合を体現している。
2026年ファインジュエリーコレクション、文化的遺産を現代的に表現
キーリンの2026ファインジュエリーコレクションは、卓越したクラフツマンシップと、今なお息づく文化的遺産を輝かしく表現するものだ。創業者兼クリエイティブディレクターのDennis Chanが昨年探求した侗(トン)族の伝統を礎に、鼓楼のシルエット、鳳凰が羽ばたくような優美な弧、黄金の蜘蛛に宿る神聖なシンボルを、現代的なデザインへと昇華させている。
それぞれのクリエイションの中心で、ジェムストーンは静かな強さをたたえながら、時を見つめる語り部となる。絶えず進化するフォルムのレパートリーは、「Miracle Garden」の芸術的な広がりをさらに深め、より豊かな感情と美意識を吹き込んでいる。
吉祥の獅子、再生を告げる舞を現代的に再解釈
東洋文化において、獅子は邪気を払う守護の存在とされている。年末に行われる獅子舞には、厄を払い、福を招く願いが込められているのだ。キーリンはこの躍動的な儀式を現代的なゴールドスミスの技で再解釈し、喜びに満ちた守護をもたらす、パーソナルなタリスマンへと昇華させた。
新作「Xi Xi」シリーズ、獅子の優雅な舞を装身具で表現
新作の「Xi Xi」ネックレスとドロップイヤリングでは、獅子が「採青(財運・幸運)」の球を楽しげに操る姿が描かれている。球にはマーキスカットのエメラルドまたはアメシストがあしらわれ、獅子の額にはグリーンまたはパープルジェイドのカボションカットが配され、ボディにはパヴェダイヤモンドがきらめく。
獅子は立体的に彫刻され、ヒンジ構造の顎が動きに合わせて繊細に震えることで、チャームに生き生きとした表情をもたらす。着用者の動きに合わせて、獅子の顎と尾が小刻みに揺れ、鎖骨の上で舞っているかのようだ。カラーパレットは、侗族の刺繍に見られる鮮やかな色彩から着想を得ている。
ブローチとして登場する2026年の「Xi Xi」、劇的な宝石の舞台
2026年、「Xi Xi」シリーズはブローチとしても登場する。大ぶりのステートメントジェムストーンを中心に据えたピースは、劇的な「宝石の舞台」となり、獅子の遊び心あふれる精神と若々しい生命力を鮮やかに表現する。
カボションカットのジェムストーンが獅子の尾と額を彩り、首元にはダイヤモンドのカラーがあしらわれている。クッションカットのセンターストーンは、まさに舞台そのものへと姿を変え、その上に軽やかに佇む獅子は、見えない太鼓の音に合わせて踊っているかのようだ。ブローチには10.48カラットのクッションカットピンクトルマリンをセンターストーンに据えたホワイトゴールドとローズゴールド製のピースが用意されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000137934.html