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さくらももこが愛した郡上八幡、7月グランドオープン施設の全貌

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報道発表
▲伝統技法「郡上本染」で制作された日除けが象徴的な「さくらももこと郡上八幡」外観(プレスリリースより)

郡上八幡との物語を伝える施設がいよいよ開館

漫画家・エッセイストのさくらももこさんがこよなく愛した町「郡上八幡」との物語を伝える施設「さくらももこと郡上八幡」が、2026年7月4日(土)12時にグランドオープンする。国の登録有形文化財である「郡上八幡 町屋敷越前屋」を舞台に、歴史的建造物の趣と、描き下ろしアートや立体展示などの多彩なコンテンツが融合した特別な空間が実現する。

描き下ろしアートと立体展示で魅力を表現

エントランスでは、郡上八幡の穏やかな町並みと豊かな自然を描いた描き下ろしキービジュアルが来館者をお迎えする。さくらももこゆかりのスポットや郡上八幡の魅力を紹介する「まち歩きマップ」も展示され、施設を起点に町歩きをより楽しめる。

2階には、郡上八幡の四季折々の風景をテーマに描き下ろされたアート作品を展示。きらびやかな金色に輝く雲をあしらい、季節ごとに異なる郡上八幡の魅力を華やかに表現している。さくらももこが手掛けたオリジナルキャラクター「GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン)」とその仲間たちも登場し、部屋全体を活用した空間演出で構成される没入感あふれるアート空間を体験できる。

イマーシブ映像とキャラクター立体造形で没入体験

「おとぎの世界」とさくらももこが表現した、水とともに生きる町・郡上八幡。1階の映像展示室では、さくらももこがなぜ郡上八幡に魅了され、愛し続けたのかをイマーシブな映像体験を通して感じられる。約4分間の映像には、愛した町の風景や澄んだ空気感、そしてこの町を訪れることで満たされた彼女の心の豊かさが凝縮されている。

プロローグ はじまりの小部屋では、さくらももこのオリジナルキャラクター「GJ8マン」と「はちごろう」の立体造形が登場。キャラクターと一緒に記念写真を撮って、旅の思い出をSNSでシェアすることが可能だ。

伝統工芸品とのコラボレーション展示

1階の中庭では、郡上八幡に受け継がれる伝統工芸やものづくり文化と、さくらももこのオリジナルキャラクター「GJ8マン」がコラボレーションした特別展示を展開。郡上本染、美濃和紙、積み木、郡上下駄、シルクスクリーンと、地域の職人技が光る作品の数々を鑑賞できる。さらに食品サンプル展示では、「GJ8マン」の好きな郡上八幡の食べ物や、さくらももこが好きな食べ物を紹介。キャラクターとともに、郡上八幡ならではの文化や魅力を楽しく体感できるエリアとなっている。

ここでしか手に入らない限定グッズを販売

本施設では、「さくらももこが愛した町・郡上八幡」の世界観を楽しめるオリジナル限定グッズを販売する。アクリルキーホルダー(620円)、ポストカード(350円)、マグカップ(1,650円)、ステッカー(330円)、トレーディング缶バッジ(550円)、ハンドタオル(880円)、キーホルダー付きボールペン(880円)、シール帳(1,980円)、ドロップステッカーズ(880円)、アクリルジオラマ(1,320円)、巾着袋(1,650円)、Tシャツ(3,850円)、クリアファイル(550円)など、「GJ8マン」をはじめ「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」とコラボレーションした限定アイテムも展開。ここでしか手に入らない特別なコレクションだ。

施設情報と営業詳細

営業時間は10時~17時(最終入館16時30分)で、郡上おどり期間中のみ営業時間の変更がある。休館日は無休(年末年始を除く)。チケット料金は大人(高校生以上)1,000円、小人(小・中学生)500円、未就学児は無料である。施設内決済方法は現金・クレジットカード各種・交通系IC各種・キャッシュレス決済各種に対応している。所在地は岐阜県郡上市八幡町新町926。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000925.000025517.html