あべのハルカス美術館で「Photomatic」と印象派展がコラボ、ゴッホなど名画フレーム限定販売


セルフフォトブランド「Photomatic」と印象派展がコラボレーション
セルフフォトブランド「Photomatic(フォトマティック)」を運営する株式会社フォトクリエイトは、2026年7月4日(土)~9月9日(水)の期間中、あべのハルカス美術館で開催される「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」展とのコラボレーション企画を実施する。ゴッホをはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌの作品を使用したオリジナルフレームを「Photomatic あべのハルカス」にて限定販売する。
印象派の名作を背景に最高の瞬間を撮影
本展覧会では、ゴッホの「跳ね橋」をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ピサロら印象派およびポスト印象派の代表作のほか、ミレーやコローらバルビゾン派の作品も含めた、印象派をめぐる42名の画家による名品70点が展示される。Photomaticでは、それらの作品群の中から全8種のフレームを発売する予定だ。
時代を代表する名作の世界観の中で、かけがえのない瞬間を撮影できる。展覧会に訪れた記念として、ご家族やご友人、お一人でもお気軽にフォトブースへ足を運べる。
撮影料金は1,000円、営業時間は9:00~22:00
期間は2026年7月4日(土)~9月9日(水)で、撮影料金は税込1,000円(2枚出力+静止画・動画データ)。場所は「Photomatic あべのハルカス」(〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 16階 エスカレーター付近)で、営業時間は9:00~22:00(ハルカス300の営業時間に準ずる)。フレームは全8種類から選択できる。
セルフフォトサービスの先駆者「Photomatic」
Photomaticは、2018年にカメラマンでもある代表ホン・スンヒョン氏の「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するのはどうだろう?」という一言からセルフフォトサービスが始まった。専門的にセットされた照明や空間に感性が詰め込まれ、カメラに接続されたリモコンを押すだけで、誰でも最高の瞬間を収めることができる。BTSなどのアーティストからも創業以来愛され続けている。2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を開始し、日本に本格上陸した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000132579.html