婚活で優先すべきことは?敏腕アドバイザーが婚活女子の悩みに回答


ABEMA『時計じかけのマリッジ』トークショーイベント開催
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年6月9日(火)に『時計じかけのマリッジ』最新話の先行試写を含む「『時計じかけのマリッジ』婚活女子応援!トークショー&試写会イベント supported by Omiai」を開催いたしました。
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者である3人の女性が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない"期限付き婚活プログラム"を追う婚活リアリティーショーです。徳本夏恵、中野綾香、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)の3人が、平均年収2,000万円超えのハイスペック男性総勢30人との婚活に挑戦しました。
婚活アドバイザー・植草美幸氏が実践的なアドバイスを実施
イベントでは婚活女子たちを招き、第7話の先行試写に加え、累計1,300組以上の成婚実績を持つ敏腕恋愛婚活アドバイザーの植草美幸氏によるトークショーを実施いたしました。参加者から事前に寄せられた婚活に関する悩みや質問に、植草氏が直接回答する形式で進行しました。
「いつまでに結婚したいか」を自分で決めることが重要
「結婚できる人の条件、婚活する上で優先すべきことを教えてください」という質問に対し、植草氏は「まずは"いつまでに結婚したいか"を自分で決めてください」とアドバイスいたしました。婚活を成功させるには「婚活の時間を作ること」が重要だと語り、習い事や趣味の時間を意識的に婚活に回すことの大切さを伝えています。
また「あまりにもご自分の生活が充実していると、男性は『そこに(自分が)入る隙間がない』と思って辞退してしまう」と述べ、結婚を目指すのであれば婚活を優先する時間を意識的に確保することの必要性を強調しました。
相手のことを知ろうとする姿勢が成功の鍵
「結婚する男性はつまらないくらいがちょうどいい」といった参加者からのリアルな悩みにも回答した植草氏は、相手を「膝と膝を突き合わせてお話をして、どんな生い立ちや生き方をしてきたのかを聞き込みリサーチしてほしい」とアドバイスいたしました。表面的なところでしかお相手を判断せず、相手の将来を具体的にイメージしながら会話することの重要性を語り、"遠慮せずに相手のことを知ろうとする姿勢"が必要だと呼びかけています。
婚活女子たちにエール「婚活は辛いことではなく楽しいこと」
トークショーの最後には、会場に集まった婚活女子たちに向け、「婚活っていうのは辛いことではなく、すごく楽しいことなんです」とエールを送った植草氏は、「たくさんいる中から"この人"っていう風に決めていく。デートもいろんなところに行く、美味しいものも食べに行く。婚活中は毎日がハッピーで『楽しいものに向かっていくんだ』っていうことを頭に入れて前向きに進んでいっていただきたいと思います」とメッセージを伝えました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003428.000064643.html