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WWDJAPAN最新号、2026-27年秋冬トレンドと2026年上半期ベストコスメ発表

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報道発表
プレスリリースより

2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド、クラシック×エレガンスが主流

WWDJAPAN最新号では、国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介している。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」であり、多くのブランドが端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦している。この時期に各社が向き合う共通課題の1つは「長い夏」であり、難しい端境期に秋の気分をいかに店頭で表現するかが重要となっている。スエードやレザーといった素材感、またはブラウンやグレーの色味で、各社のさまざまな工夫にも注目が集まっている。

物価高の中でも成果を上げるブランド戦略を徹底解剖

物価高を背景に、消費者の購買マインドはこれまで以上に慎重になっている。そんな中でも着実に支持を集め、成果を上げているブランドは何が異なるのか。「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」や「ドゥーズィエム クラス」「23区」「カレンソロジー」など、有力業態のディレクターに戦略を聞いている。表紙のスタイリングを手がけたのはスタイリストの福島あいかさんで、モードとリアルのバランス感覚に優れた同氏が今季を象徴する4つのルックをスタイリング。トレンドアイテムの着こなし術にも迫っている。

バーニーズ ニューヨーク復活とシーイン×エバーレーン買収を分析

海外ニュースからは、米バーニーズ ニューヨークの復活についても取り上げている。運営会社は今年中にフロリダ州の高級リゾート地ネープルズに旗艦店を復活させる計画であり、なぜフロリダだったのか、課題は何かを深掘りしている。また、「シーイン」の「エバーレーン」買収のニュースについても分析。透明性を追求する「エバーレーン」と、ウルトラファストファッションと呼ばれる「シーイン」の組み合わせが意味するものについて考察している。さらに「ファッション&ビューティパトロール」では、開催中のFIFAワールドカップにちなんだ企画として、サッカー好き業界人11人が選ぶ歴代ナンバーワンユニフォームを紹介している。

2026年上半期ベストコスメ発表、高くても売れる理由は「納得感」

「WWDBEAUTY」付録では、2009年から掲載している「ベストコスメ特集」を発表している。同紙の特徴は、全国の百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECへの調査を基に、実際の販売実績から「本当に売れた」商品を選出していることである。2026年上半期は42店舗の協力の下、1~4月に発売した商品を対象とする「ニュープロダクト(新商品)」と、発売時期を問わず支持を集めた商品を対象とする「ヒーロープロダクト(総合)」の2軸でベスト3を表彰している。

物価上昇下でも高価格帯商品への需要は堅調

今回の結果からは、物価上昇が続く中でも高価格帯商品の需要は底堅いことが窺える。価格だけでなく、機能や体験価値を重視し、納得できる商品には支出を惜しまない消費者の姿が浮かび上がっている。一方で、近年顕著になっている気候変動も化粧品市場のトレンドに影響を及ぼしており、26年上半期は冬から春にかけて平年を上回る気温の日が多く、急激な寒暖差や湿度の変化が続いた。花粉や大気中の微粒子など外的刺激の影響も重なり、環境ストレスを受けやすいシーズンとなっている。こうした環境の変化から、肌を穏やかに整えながらバリア機能をサポートするスキンケア商品への関心が高まり、特に刺激に配慮した処方や保湿機能を備えたアイテム、ゆらぎ肌にも使いやすい医薬部外品への需要が伸長しているのである。

板垣李光人さんインタビュー、美容論の先にある価値観

WWDBEAUTY付録の表紙には、俳優として存在感を高める板垣李光人さんが登場している。美容に対する関心の高さでも知られるが、今回のインタビューでは単なる美容論にとどまらない価値観も垣間見せている。現在の美容ルーティンや美の価値観、そして初主演となる新作映画についてのインタビューも掲載されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000080364.html