エプソンがファイターズとパートナーシップ契約、感動を記憶へ進化


エプソン販売とファイターズが北海道ボールパークで体験価値を創出
エプソン販売株式会社と株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、パートナーシップ契約を締結した。北海道ボールパークFビレッジとエスコンフィールドHOKKAIDOにおいて、体験価値の高度化と地域活性化に向けた取り組みを開始する。
エプソンはFビレッジ初の「Experience Partner」として位置付けられ、新たに設けた「EPSON GATE」を起点に、感動体験を「持ち帰る記憶」へと進化させる価値共創モデルの構築を推進する。
高精細技術でファンとチームの距離をゼロにする
本パートナーシップにより、エプソンはプリンティングやプロジェクションをはじめとする多彩なソリューションを活用し、来場者が足を踏み入れた瞬間から高揚感を感じられる空間づくりを支援する。具体的には、試合の熱狂を拡張するイマーシブ空間で新しい観戦体験を実現し、自分だけのオリジナルデザインで感動をプリントする体験を提供する予定だ。
また、球場や周辺エリア全体で訪れるたびに発見がある体験型エンターテイメントと、その日の感動体験を持ち帰ってプリントして形に残すコンテンツが用意される。
「EPSON GATE」がFビレッジとエスコンフィールドをシームレスに連結
Fビレッジとエスコンフィールドをつなぐ結節点として新しいゲートが整備され、「EPSON GATE」と命名される。試合開催日には新たな入退場ゲートとして、試合がない日にはイベントや交流の場として機能する。365日を通じて人々が集い、つながる空間として運用されていく。
試合がある日(6月~9月)はチケット保持者のみの再入場ゲートとなり、試合がない日は全てのお客様を対象に自由に通行できる入場ゲートとして運用される。
単なるスポンサー活動から新たなビジネスモデルへ
エプソンはこれまでプリンティングやプロジェクションを活用したイベントや空間演出に取り組んできたが、今回の取り組みは単発施策にとどまらない中期的なパートナーシップとして進化させるもの。エプソンの「商品の提供から価値提供への転換」を体現し、パートナー企業と一緒に顧客価値創出に取り組むビジネスの確立を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000825.000033845.html