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AIが興味の「偶然の出会い」を作る 積水ハウスの新学習サービス公開

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

AIを活用した「学び」サービスが登場

積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU(プラットフォームハウスノゾック)」のα版をリリースした。本サービスは、スマートフォンで利用可能な「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウスタッチ)」の契約者およびその同居家族を対象に、追加料金なしでα版として試験運用を開始している。

「偶然の出会い」から新しい興味を発見

積水ハウスは「プラットフォームハウス構想」として、人生100年時代の幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」を無形資産として提供することを掲げている。「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」では、興味・関心との「偶然の出会い」をコンセプトに、AI生成による多様な暮らしの体験ストーリーを専用コンテンツとして提供する。AI生成コンテンツはSNSのような投稿者の自己ブランディングや承認のための自己表現などに左右されない内容となり、ユーザーは本コンテンツを閲覧する時はSNS投稿者との関係性や対人配慮から解放される。その結果、潜在する興味を引き出し、新たな発見や気づきにつながる体験が得られるのだ。

体験の3つのステップで興味を可視化

「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」は、「発見(興味・関心の認識)→蓄積(興味・関心の保持)→振り返り」のサイクルを通じてユーザーの内なる興味・関心を可視化する。メインとなる「タイムライン画面」には、AIが生成した多様な暮らしのストーリーが並ぶ。ユーザーは自身の好みに合うものや、AIキュレーターが推薦する幅広いジャンルのコンテンツに触れることで、新しい発見や気づきを得られる。気になったコンテンツは「ストックリスト」に保存して後から見返すことが可能だ。「マイページ」ではユーザーの傾向が分析され、興味・関心の変化を振り返ることができる。

独自技術で多様なコンテンツを自動生成

「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」上では、AIにて生成した独自コンテンツを表示する。良質なコンテンツ作成にあたり、世の中に公開されている「#やってみた」記事を分析し、投稿文の構成要素と「いいね」の関係から「書き手の感情の機微が伝わる表現」などの変数を体系化し、独自のコンテンツ生成ロジックを構築している。読み手視点でも検証・調整することで、AIを用いながらも画一的ではない多様なストーリーが生み出される。

博報堂との共同開発で実現

博報堂は「生活者インターフェース市場」の取り組みとして、2023年より積水ハウスと連携し、生活者発想に基づく多面的なデータ分析を進めてきた。積水ハウスのデータ基盤技術と、博報堂が持つ生活者インサイトを導く洞察力とAI技術を組み合わせることで、人生100年時代における「学び」を育む新サービスが開発された。積水ハウスと博報堂は、住まい手からお預かりした情報をもとに価値を創造しサービスとして還元することで、お客様に無形資産の価値が蓄積されることを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001178.000008062.html