短歌と日本酒の融合!第2回短歌賞で「晩酌」テーマ募集開始


「晩酌」テーマの短歌募集がスタート
お酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでやは、短歌アプリ「57577」とのコラボレーションで、第2回短歌賞を開催する。「晩酌」をテーマに短歌を募集し、募集期間は7月1日(水)から7月31日(金)までである。去年に引き続き2度目の開催となる今回も、短歌ファンからの投稿が期待されている。
最高賞は長野の地酒「真澄」のボトルタグに採用
第2回目となる短歌賞では、テーマ詠部門で選ばれた短歌が長野県のブランド日本酒「真澄」のボトルタグとして今秋限定商品化される。1662年創業で350年以上の歴史を持つ宮坂醸造による審査のもと「真澄賞」が決定し、選ばれた作品は「真澄 ひやおろし」のボトルタグとして宮坂醸造ECサイト、IMADEYA ECサイト、およびIMADEYA各店舗にて限定販売される。また、ユーザー人気投票による上位100首はIMADEYAのオリジナルコースターやステッカーのデザインに採用され、全店舗で枚数限定配布される予定だ。
お酒と短歌は日本の文化同期
SNSを中心に若い世代の間で短歌人気が再燃しており、その勢いはさらに加速している。古事記(712年)と日本書紀(720年)には、お酒と短歌の両方の記載があり、同時期に誕生した言わば「文化同期」である。昨年開催された第1回では1000首以上もの短歌が寄せられ、大盛況となった。当社と短歌アプリ「57577」は、日本の歴史的文化である「お酒」と「短歌」を次世代に伝えていこうとする共通の想いからこのコラボレーションを実現させた。
初心者向けの歌会イベントも開催
短歌賞でのコラボレーションをきっかけに、今年も57577と当社でコラボイベントの開催も決定している。「ほろよいワークショップ はじめての歌会 vol.2 〜お酒を片手に短歌を味わう〜」として、歌人 天野 慶さんをお迎えしてIMADEYA TERRACE 清澄白河にてお酒やノンアルコールを片手に短歌を楽しむイベントを催する。イベントは8月22日(土)に開催され、1部は13時00分から15時00分、2部は17時00分から19時00分の二部構成である。午前の部は「花」をテーマに、午後の部は短歌賞のテーマである「晩酌」で催行される。参加費は税込4,400円で、日本酒、ワイン、ノンアルコールなど、ドリンク3杯が付く。定員は各部20名程度である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000065209.html