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サンクゼール・ワイナリーが日本ワイナリーアワード2026で「4つ星」受賞

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報道発表
自社ぶどう園 大入ヴィンヤード(プレスリリースより)

日本ワイナリーアワード2026で「4つ星」に選出

株式会社サンクゼールが運営するサンクゼール・ワイナリーは、2026年6月8日に開催された「第9回 日本ワイナリーアワード®2026」において、全国396場の審査対象の中から「4つ星」に選出されました。同ワイナリーは、「全般的に良質で安定感があり、銘柄やヴィンテージによっては傑出したワインをうみだすワイナリー」として高く評価されています。長野県内からは5つ星が2場、4つ星が17場選出されており、サンクゼール・ワイナリーはそのうちの1場として確かな品質評価を獲得いたしました。

フランスの国際コンクールでも世界トップ10入りを達成

近年、サンクゼールのワインは国内外のワインコンクールで数々の栄誉に輝いています。2025年に「Chardonnay du Monde 2025(フランス)」にて『サンクゼールシャルドネ』が金賞および世界トップ10入りを果たしたほか、「日本ワインコンクール」では『ナイアガラブラン2024』が北米系等品種白部門において部門最高賞(銀賞)およびコストパフォーマンス賞を受賞しました。さらに2026年には「第20回フェミナリーズ世界ワインコンクール」において『丘の上のハレルヤ2022』と『チャペルヴィンヤードプラス2020』が日本ワイン部門で金賞を受賞するなど、確かな品質が認められています。

飯綱町のテロワールを活かしたワイン造りから地域振興へ

サンクゼールのワイン造りは、1988年に創業者の久世良三・まゆみ夫妻がワイン試験製造免許を取得したことからスタートしました。現在も、長野県北部の飯綱町にある小高い丘「サンクゼールの丘」で、美しい自然とともにワイン造りを続けています。約10ha(うち植栽面積約3.5ha)に広がる自社ぶどう園では、日照や水はけに優れた急斜面の「チャペルヴィンヤード」と「戸谷峰ヴィンヤード」、標高約650mの丘陵地帯に位置する「大入ヴィンヤード」の3か所で、それぞれの土地の個性を生かしたぶどう栽培を行っています。

豊かな体験と地域との連携で魅力を発信

「サンクゼールの丘」では、ぶどう畑や醸造所を見学できるワイナリーツアーや、造り手(ヴィニュロン)の想いを聴きながら食事を楽しむワイン会「ヴィニュロンたちの食卓」を随時開催しています。また、サンクゼールは地域のための活動にも力を入れており、新緑の季節には飯綱町ゆかりのシードルリーが一堂に会する「いいづなシードルガーデン」を開催。秋に開催する「収穫祭~St.Cousair WINE FESTA~」では、地元飯綱町のクリエイターやアーティストに多数出展・出演いただき、地域社会と連携しながら「サンクゼールの丘」全体の魅力を発信しています。今後も長野県飯綱町の豊かなテロワール(風土)を活かしたワイン造りを通じ、飯綱町のシードル振興や地域活性化に貢献するとともに、日本ワインの魅力を広く国内外へ発信してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000158568.html