世界40カ国以上を歩いた著者が教える、日本と世界の違いとは


グローバル教養入門書『13歳から知っておきたい世界の常識・非常識』7月2日発売
イギリス在住・元国連職員の著者が、40カ国以上を旅する中で発見した驚きと気づきを一冊にまとめた新著が登場した。『13歳から知っておきたい世界の常識・非常識』は、若者たちが広い視野を持って未来を歩むための道標となるグローバル教養入門書である。
日本と世界の違いが理解できる
本書では、学校の教科書やニュースだけでは見えてこない「日本と世界の違い」を学べる。衣食住から家族観、学校や仕事、さらには海外の政治の仕組みまで、幅広いテーマを13歳から大人まで一気に読める軽快でわかりやすい語り口で紹介している。親子で学びたい新時代の基礎知識がいっぱいに詰まった構成となっており、読めば海外に行きたくなること間違いなしである。
著者について
著者の谷本真由美は、1975年神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得した。ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験を持つ。X上では「May_Roma」として舌鋒鋭いツイートで好評を博している。
書籍情報
『13歳から知っておきたい世界の常識・非常識』は、2026年7月2日に扶桑社より発売される。定価は1,760円(税込み)で、ISBN番号は978-4594103132である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001683.000026633.html