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マンガ英語多読アプリ『Langaku』100万ダウンロード突破、1億語チャレンジ開始

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報道発表
プレスリリースより

マンガで英語が身につく『Langaku』が100万ダウンロード突破

Mantra株式会社が運営するマンガ英語多読アプリ『Langaku(ランガク)』は、2026年5月に累計100万ダウンロードを達成した。サービス開始から4周年を迎えるこのタイミングで、英語学習に苦手意識のあるユーザーにも無理なく楽しく英語に触れられる環境を提供することで、利用の輪を大きく広げている。

日本語と英語をシームレスに切り替えて読める100作品以上のマンガ

『Langaku』の特徴は、同じマンガ作品を日本語と英語でシームレスに読み進められることにある。コマをタップするだけで日英を瞬時に切り替えられ、ストレスなく読書を続けられる。さらに、英語で読むコマ数を自分のレベルや学習モードに合わせて調整できるため、無理なく英語多読に取り組める。

掲載されているマンガの多くはLangakuの独自翻訳ではなく、現地で実際に発売・配信されている英語版だ。ネイティブが日常的に読んでいる自然な英語表現を、ストーリーや絵から意味を感じ取りながら学べる。わからない単語はその場で辞書を引け、AI解説機能で文脈に応じた表現をリアルタイムで確認できる。このような学習サポート機能が豊富に備わっているのは、単なる英語版マンガ配信サービスとは異なる大きなメリットである。

全国ユーザーが参加する「みんなで1億語チャレンジ」開催

100万ダウンロード突破とサービス開始4周年を記念し、「みんなで1億語チャレンジ」を初開催する。期間は6月22日(月)18:00から7月6日(月)23:59までの14日間だ。参加者全員で協力して、累計1億語の読書達成を目指すコミュニティイベントである。

個人ランキングを競うのではなく、全国のユーザーがひとつのゴールに向かって協力する仕組みが特徴だ。期間中に読んだ語数が全体進捗として加算され、目標を達成した場合、条件を満たした参加者にチケット5枚がプレゼントされる。さらに、イベント期間中にたくさん読んだ方を対象に、抽選で合計50名様に最大10,000コインが当たる。

英語学習を続けるうえで大切なのは、無理なく習慣化できることだ。ひとりでは続けにくい英語多読も、みんなで同じゴールを目指すことで、より楽しく、より前向きに取り組める。お気に入りの作品を読むことが、みんなの1億語チャレンジにつながるという仕組みは、学習モチベーションの維持に大いに役立つだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000059295.html