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アカデミー賞ノミネート作品『フィーリング・スルー』が小田原で上映決定

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報道発表
プレスリリースより

SAMANSA、『街の呼吸と森の映画祭2026』に参画

株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」は、10月3日(土)より神奈川県小田原市で開催される野外映画祭『街の呼吸と森の映画祭2026』に参画することを発表した。当日は、第93回アカデミー賞の短編実写映画賞にノミネートされた感動作『フィーリング・スルー』を上映する。

映画史上初の試み『フィーリング・スルー』とは

『フィーリング・スルー』は2019年制作のアメリカ映画で、上映時間は18分24秒。監督・脚本はダグ・ローランドが手掛けている。ニューヨークで貧しいために友達の家を転々とする青年テリークが、盲目で耳も聞こえない男性と人生を変える出会いを果たすストーリーだ。本作は俳優として本当に盲目で耳が聞こえない男性を起用し、映画史上初めての制作として世界中で話題となった作品である。

『街の呼吸と森の映画祭2026』開催概要

同映画祭は2014年にスタートした歴史あるイベント。数本の長編映画や映画に合わせたコンテンツを複数のステージで実施するほか、公募の映画作品やキャンプも楽しめる「映画をまんなかに据えた大切な人と過ごしたくなるフェス」として親しまれている。過去には離島やサーキット場、公園などを会場に実施し、累計で1万人以上を動員してきた。

開催日時は2026年10月3日(土)15時から10月4日(日)翌8時までのオールナイト開催。会場は神奈川県小田原のわんぱくらんど(いこいの森一帯)とサテライト会場のCORNERとなる。コンセプトに沿った装飾がされた3つのステージに立てられたスクリーンを行き来して映画を楽しみ、朝までの長い時間を五感丸ごとで楽しめるのが特徴だ。

SAMANSAについて

SAMANSAはショート映画に特化した配信サービスで、月額490円で世界各国から厳選した作品を提供している。現在500本以上(2025年10月時点)のショート映画を配信中。上映時間は30分以下で完結するため、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験が可能だ。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000082116.html