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縦書き執筆がGoogle Workspaceで実現、TateGaki累計3,400件超インストール

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

Googleドキュメントの「縦書きができない」課題を解決

株式会社セント・ミュージックが提供するGoogle Workspace向けアドオン「TateGaki(タテガキ)」の累計インストール数が2026年6月時点で3,400件を超えた。標準のGoogleドキュメントには縦書き入力機能がなく、小説・作文・レポート・公用文など縦書きを必要とする現場では、別アプリへの移行や手作業での体裁調整が課題となっていた。TateGakiの導入により、使い慣れたGoogle Workspace環境のまま原稿用紙形式での執筆・体裁出力が可能になった。

本格的な組版機能で執筆品質を向上

TateGakiは縦書きに加えてルビ(ふりがな)と禁則処理にも対応しており、本格的な組版に近い体裁での執筆を実現している。2026年4月の公開以降、個人ユーザーによる利用が継続的に増加する一方で、7つの組織ドメインでの導入も進行中である。Google Apps Script上での週次実行回数は約3,900回の安定稼働を維持しており、実利用に耐える品質を保っている。

出版・同人誌制作に対応した有料プランがスタート

このたび有料プラン「TateGaki Pro」(月額500円(税込))の提供を開始した。Pro版では出版・同人誌制作などで使われる5種類の書籍判型レイアウトに対応している。新書(40字×15行)、文庫(40字×16行)、46判(42字×17行)、A5判(50字×18行)、大きめ文字(34字×14行)の判型から選択できる。より本格的な執筆・組版ニーズに応える環境が整った。

開発のきっかけは子どもの宿題の必要性

TateGakiは開発者自身が子どもの宿題で縦書き文書の必要性に直面した際、既存ツールでは手軽に対応できなかったことをきっかけに開発された。株式会社セント・ミュージック取締役・開発責任者の大石智彦は「プログラミングの専門家ではない自分でも、AIを活用しながら約2か月で形にできました。同じように『縦書きが書けない』と困っている方に、使い慣れたGoogle Workspaceのまま気軽に使ってほしいです」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185394.html