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青蓮院門跡で夏のライトアップ開催、京都の涼をめぐる特別企画

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報道発表
プレスリリースより

京都の夏を彩る「青蓮華の夏灯り」がいよいよ始動

JR東海が展開する「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く楽しむための新プランが続々と発表されました。近年、猛暑を避けるため夕方から夜間にかけての「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっており、今回のキャンペーンではこうした需要に応えるコンテンツが多数用意されています。

青蓮院門跡で初となる夏の特別ライトアップイベント

キャンペーンの目玉は、「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」です。青蓮院門跡としては初めてとなる夏のライトアップイベントで、東京・六本木ヒルズのイルミネーションなどを手掛ける内原智史デザイン事務所の監修により実現しました。青蓮院門跡の象徴である蓮をテーマに、幻想的な光の空間が演出されます。通常は使用しない「勅使門」を鮮やかな青の提灯で彩った特別なフォトスポットも新設され、この夏限りの涼やかで幻想的な雰囲気を楽しめます。金土日祝限定で京都市内の飲食店による特別出店もあり、夏の夜風を感じながら京都ならではの食を堪能できます。

開催概要と料金情報

開催期間は2026年7月17日(金)~8月23日(日)、ただし8月13日(木)~16日(日)を除きます。開催時間は19:00~21:30(最終受付21:00)です。料金はEX旅先予約で大人1,200円、小人(小学生)800円、当日窓口販売は大人1,500円、小人1,000円となっています。主催は青蓮院門跡とJR東海で、京都仏教会と公益社団法人京都市観光協会が後援します。また、香りの演出は株式会社松栄堂が担当し、より五感に訴える体験が実現されます。

寺院めぐりを彩る特別御朱印とイラストレーター日菜乃さんのコラボ

イラストレーター・日菜乃さんが描きおろした限定特別御朱印が、6月以降に大覚寺や廬山寺での授与も開始されます。各寺院を象徴する青もみじや花をモチーフにした御朱印で、青蓮院門跡の特別御朱印にはオリジナル御朱印帖がセットになっています。対象寺院は青蓮院門跡、永観堂、詩仙堂丈山寺、三室戸寺、大覚寺、廬山寺の6寺院です。設定期間は寺院ごとに異なり、数量限定・事前申込制となっています。

祇園祭の特別体験コンテンツで歴史を身近に

千二百年以上の歴史を誇る祇園祭において、通常では味わえないプレミアムな現地体験が複数用意されています。「らくたび代表・京都検定認定講師」山村純也氏による特別解説をリアルタイムで聴きながら、目の前を通り過ぎる山鉾巡行を観覧席から見学できるコンテンツや、函谷鉾を20名限定で貸切にする特別企画も登場します。辻廻しが見える特別席や宵山講演など、関連コンテンツも充実しており、各コンテンツの設定日は祇園祭期間中(7月1日~31日)で異なります。

京都大作戦2026での「そうだ 京都、行こう。」初出展

夏の京都に熱狂を呼び起こす音楽フェス「京都大作戦2026」に、「そうだ 京都、行こう。」が初めてブースを出展します。2026年7月4日(土)、5日(日)に京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ内に設置されるブースでは、ブース来場者に冷たい飲み物を1本配布。さらに東海道新幹線利用者でアンケートに回答した先着1,500名様にはコラボグッズ(カラビナ付きボトルホルダー)がプレゼントされます。

俳優 阿部顕嵐さんとのコラボレーション展開

京都好きとして知られる俳優 阿部顕嵐さんとのコラボレーション企画も新登場します。限定グッズ付き観光コンテンツとして、トレーディングカードやアクリルキーホルダーが複数ラインナップされ、京都の名店での極上スイーツや伝統寺院の拝観がセットになっています。設定期間は2026年7月10日(金)~9月30日(水)です。また東海道新幹線の京都駅構内には、阿部顕嵐さんの等身大パネルが期間限定で設置され、ここでしか聴けないオリジナルボイスも楽しめます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000026909.html