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サントリー日本ワイン、世界的権威のDWWA2026で金賞受賞

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報道発表
プレスリリースより

信州富士見町産の甲州ブリュットが金賞を獲得

サントリー(株)の日本ワイン「SUNTORY FROM FARM 信州富士見町産 甲州 ブリュット 2022」が、世界最大級のワインコンペティション「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(Decanter World Wine Awards、以下DWWA)2026」において、金賞を受賞した。また「同 岩垂原 メルロ 2021」、「同 塩尻 メルロ 2023」、「同 登美 甲州 2024」「同 登美 赤 2023」は銀賞を受賞している。

世界が注目する権威あるワイン賞の実績

DWWAはイギリスのワイン専門誌「デキャンター(Decanter)」が2004年から毎年開催しており、今年で23回目を迎える。1975年に創刊されたデキャンターは現在、世界100カ国以上で発行されている。例年10,000点以上のワインが出品され、その受賞結果が世界の酒類業界から高い注目を集めている。金賞受賞は、当社のワインづくりに対する取り組みと品質が高く評価されたものとして大変意義深く受け止めている。

甲州ぶどうの多様な魅力を世界へ発信

八ヶ岳の麓、標高約900mに位置する信州・富士見町(長野県諏訪郡)の冷涼な気候で育まれたぶどう品種「甲州」を100%使用した。中味はシャープな酸味と引き締まった冷涼感のある果実味が特長の辛口スパークリングワインである。2024年の「同 登美 甲州 2022」でのBest in Show受賞に続き、今回、長野県富士見町産の甲州を使用したスパークリングワインが評価をいただけたことは、ぶどう品種「甲州」が持つ多様な魅力を示すものとして意義深い。

100年以上続く日本ワインの品質追求

「甲州」は国際ブドウ・ワイン機構が定める日本固有品種で、和柑橘を思わせる上品な香りが特徴的な、日本を代表するワインぶどうである。当社は「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げてきた。「甲州」が世界で愛され、評価されるワインぶどうになることを目指し、スティルワインだけではなく瓶内二次醗酵スパークリングワインでも「甲州」の魅力を引き出し、多くの顧客にお楽しみいただけるよう取り組んでいく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001550.000042435.html