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埼玉うどんフェア第11回、6月27日・28日開催。10店舗が集結

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報道発表
プレスリリースより

埼玉県は「うどん共和国」

うどんといえば香川県が圧倒的に有名だが、実は埼玉県も知る人ぞ知る「うどん王国」である。香川県との最大の違いはうどんのバリエーションの豊富さにある。県内には全国的にも有名な「武蔵野うどん」をはじめ、「加須うどん」や「熊谷うどん」、鴻巣市の「川幅うどん」に深谷市の「煮ぼうとう」などの有名店が多数存在する。さらに埼玉県には讃岐うどんや山梨県の「吉田のうどん」など他の地域発祥の名店が多いのも特徴だ。そのようなうどん環境から、埼玉県は別名「うどん共和国」と呼ばれることもあるほどである。

うどん生産量では香川県に及ばず、しかし人口は約8倍

うどんの生産量でいえば香川県は埼玉県の約2倍である。しかし香川県の人口が約95万人に対して埼玉県の人口は約738万人と約8倍の規模を誇る。つまり本気を出せば、埼玉県が香川県を抜いて「新・うどん県」になることも決して夢ではない。

第11回埼玉うどんフェア、特別なうどんが登場

今回で第11回目となる「埼玉うどんフェア」では、県内で店舗をもつ武蔵野うどんの老舗や讃岐うどんの名店10店舗が集まる。中にはこのフェアでしか食べることができない特別なうどんも登場する予定だ。麺や出汁へのこだわりもお店によって様々なので、場内で食べ比べをした後に、ぜひ本店にも足を運んでみてはいかがだろうか。

開催概要

イベント名は「埼玉うどん子TVプロデュース『第11回埼玉うどんフェア』inBOAT RACE戸田」で、2026年6月27日(土)と6月28日(日)の2日間にわたって開催される。営業時間は11時00分から16時00分で、うどんはすべて500円(税込み)で提供される。開催場所はBOAT RACE戸田の1階競走水面際(大時計付近)で、JR埼京線戸田公園駅からの無料送迎バスも利用できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001046.000014531.html