愛知の隠れた魅力を図解で解説!『眠れなくなるほど面白い 愛知の話』6月発売


累計400万部突破シリーズの最新刊が登場
株式会社日本文芸社は、累計400万部突破『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』の地域探求ジャンル第2弾として、『眠れなくなるほど面白い 図解 愛知の話』を2026年6月24日に発売する。監修は愛知東邦大学経営学部教授の宮本佳範氏である。
ガイドブックには載らない愛知の本当の姿
東京生まれの人が東京タワーに登らないように、地元の魅力に対しては「灯台下暗し」になりがちなものだ。「愛知県には観光する場所が少ない」という地元の声も聞かれるが、それは愛知の奥深い物語を知らないだけかもしれない。本書は、愛知に住む人も意外と知らない、愛知県の歴史、地理、経済、そして独自の食文化にまつわる驚きの物語を図解でわかりやすく解説している。
歴史と地理から経済、食文化まで幅広く解説
本書の内容は多岐にわたる。歴史と地理の面白さとしては、三英傑を生んだ名古屋が首都にならなかった理由、寺社仏閣の数が実は京都ではなく愛知が日本一であること、そして尾張と三河でこんなに違う愛知県民の気質が紹介される。社会と経済の分野では、世界の常識を変えたトヨタ生産方式の秘密、JR対名鉄の鉄道路線抗争、財政力指数全国1位の飛島村の充実した住民サービスが掘り下げられる。
愛知の独自な食文化の秘話
独自の食文化と風習も大きなテーマだ。もとは賄い飯だったひつまぶしの誕生秘話、出汁用だった手羽先が大人気料理になったワケ、そしてコメダやココイチなど愛知発飲食チェーンの快進撃といった興味深いエピソードが多数掲載されている。愛知は観光する場所が少ないと言われることもあるが、その背景にあるストーリーを知れば、見慣れた風景やなごやめしが「行ってみたくなる場所」「食べてみたくなるもの」に変わるだろう。
書籍情報と購入方法
書名は『眠れなくなるほど面白い 図解 愛知の話』で、定価は1,089円(税込)、判型・ページ数はA5判・128ページ、ISBNは978-4537223880である。2026年6月24日発売予定で、全国の書店やオンライン書店で購入できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000811.000041489.html