アシストスーツ「DARWING Lift Up AS」が2026年6月1日発売、Makuakeで目標1319%達成


Makuakeで大反響、目標1319%を達成したアシストスーツ
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社と清水建設株式会社が共同開発したアシストスーツの新製品「DARWING Lift Up AS(ダーウィン リフト アップ エーエス)」が、2026年6月1日(月)より一般発売を開始する。応援購入サービス「Makuake」での先行販売では、目標金額を1319%達成するなど、市場から高い期待が寄せられている。
建設現場の声を反映した徹底的なリニューアル
ダイヤ工業と清水建設は2020年に腕と腰をアシストするスーツ「DARWING ワーキングアシストAS」を開発した。その後、実際の過酷な現場での使用を通じて、「機能は良いが、もっと簡単に着られるものがいい」「夏場は暑くて着ていられない」といった切実な声が現場職人から上がっていた。これらの課題を根本から解決すべく、今回のフルモデルチェンジを敢行した。熟練の「手仕事」を一日でも長く続けられるよう、圧倒的な使いやすさを追求している。
現場を救う4つの進化ポイント
新製品の特徴として、まず装着の簡単さが挙げられる。従来は複雑な装着プロセスが必要だったが、リュックのように背負って手首を通し、ベルトで調整するだけで、約10秒で素早く装着できるようになった。作業の邪魔をしない設計に見直されている。
次に、腕アシスト機能が強化された。地面や膝くらいの高さから重量物を持ち上げる際の「腕のサポート」に特化し、さらに腰くらいの高さから地面や膝元へ荷物を持ち下ろす際の「持ち下ろし」もサポートする。重力による急激な負荷を防ぎ、作業の安全性と身体への負担軽減を両立させている。
また、腰のサポートは「選択式」となった。従来の一体型から腕と腰のアシストを切り分け、腰のサポートが必要な場合は当社のロングセラー「bonbone メッシュアクションギア クラシック」との併用を推奨している。作業内容や体調に合わせ、「腕のみ」「腕+腰」を自由に選択できるようになった。
近年の猛暑に対応するため、背中部分に保冷剤などを収納できる専用ポケットが装備された。身体的負担だけでなく環境的負担からも職人を支援し、夏場の作業効率低下を防ぐ工夫が施されている。
製品概要と購入について
「DARWING Lift Up AS」の価格は14,300円で、発売日は2026年6月1日(月)である。主な用途は肘の曲げ伸ばし作業全般、身体側に引くような動作、物流倉庫での荷物運搬、草刈りなどとなっている。軽量設計で簡単装着が可能で、上腕アシスト機能と保冷剤ポケットが搭載されている。購入はダイヤ工業公式オンラインストアで可能である。実際の機能を体感したい場合は、直営ショップ「DAIYA FACTORY」や「体験型アシストスーツミュージアム」での体験予約も受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000514.000060537.html