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東野圭吾『永遠の記憶』8月5日発売、ガリレオシリーズ最後の謎が明かされる

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報道発表
プレスリリースより

累計1600万部の人気ガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』が8月発売

株式会社文藝春秋は、東野圭吾氏のガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』を2026年8月5日(水)に発売することを決定しました。累計1600万部を誇る人気シリーズにおいて、「ガリレオ、最後の謎」がついに提示されます。

表紙デザインは『透明な螺旋』の装画を手掛けた吉實恵さんが担当

本作の表紙には、暗い背景にぽっかりとうかぶ懐中時計が描かれています。『透明な螺旋』の装画も手掛けた吉實恵さんによるデザインで、表紙の裏側には、ストーリーに重要な役割を果たす「あるもの」が描かれている特別な仕様となっています。

内海薫が刺された事件から始まる新たなミステリー

本作のあらすじは、内海薫が70歳ほどの老人に刺されるシーンから幕を開けます。犯人は飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫きます。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かびますが、老人との関係は不明。内海への本当の復讐はこれからだったのです。一方、湯川と草薙は、老人の「ある持ち物」を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開きます。

シリーズ誕生30周年の節目にふさわしい最高峰の謎

本作は東野圭吾の106冊目の著書となります。2025年に実施された著作に関する読者による人気投票では、ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が、25周年に続き2度目の1位を獲得しました。そして2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。最新作は、このシリーズ誕生30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎をお届けします。

福山雅治主演ドラマは最高視聴率24.7%、映画化も大ヒット

ガリレオシリーズは映像化でも大きな成功を収めています。福山雅治が湯川学役を演じたフジテレビ系列の連続ドラマ「ガリレオ」は、驚異の「最高視聴率24.7%」を叩き出しました。映画化では『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破し、日本のエンターテインメント史に燦然と輝くメガヒット・シリーズとなっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001019.000043732.html