神様がいない神社も存在する。『神様がいる神社 いない神社』6月発売


有名神社にも「空の社」がある
株式会社飛鳥新社より、書籍『神様がいる神社 いない神社』(あらかし時雨/著)が2026年6月24日に発売される。本書は、これまでの神社本にはなかった視点を提示している。「その神社に、本当に神様はいるのか?」という問いである。
多くの人は、どんな神社にも必ず神様がいると思い込み、有名な神社なら必ずご利益があると考えて参拝している。しかし著者は、神社の中には神様がすでに離れてしまった「空の社」があり、さらに神様ではない「別のモノ」が棲み着いている場所も存在するという。
霊感がなくても見分けられる神社選びのコツ
本書では、霊感がない人でもわかる「神様がいる神社/いない神社」の見分け方を紹介している。境内に入る前の空気感、鳥居をくぐったときの体の反応、天気の急な変化、手を合わせた時の風の変化など、誰でも気づけるサインを手がかりに、神社の状態と自分との相性を見極める方法を解説している。
有名なパワースポットに行ったのに疲れて帰ってきた、金運神社に何度も通っているのに運が上向かないといった経験をした人に向けて、本書は新しい「神社との向き合い方」を提供する。神社選びで大切なのは知名度やご利益のジャンルだけではなく、その場所に神様がいるのか、自分の願いが届きやすい状態になっているのかということなのである。
参拝前後で確認すべきサインと願いの届け方
本書では、参拝前・参拝中・参拝後に確認したいサインや、神様に歓迎されているときの感覚、避けたほうがいい神社の特徴を具体的に解説している。神社は単に願いごとをしに行く場所ではなく、本当に神様とつながるためには、参拝する側の姿勢や願いの届け方にもコツがあるという。
さらに、神様への優先順位の上げ方、願いが届きやすくなる参拝方法、金運・恋愛運系の神社で気をつけたいことなど、実践的な内容も多数収録されている。本書を通じて、読者は有名神社と無人神社の使い分けや、自分の気質に合った神様の探し方についても学ぶことができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000052297.html