コピーライターの登竜門「第64回宣伝会議賞」7月1日募集開始


60年以上の歴史を持つ宣伝会議賞とは
株式会社宣伝会議が主催する日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」の第64回開催が、2026年7月1日より作品募集を開始します。60年以上にわたり広告界の発展を支えてきた本賞は、多くのコピーライターの登竜門として知られています。過去の受賞者の中には、広告界で活躍する多くの有識者がいます。宣伝会議賞の最大の特徴は、課題が協賛企業が実際にアピールしたい内容であることです。優れた作品であれば、あなたの企画が実際に採用される可能性も存在しています。過去には受賞作品が実際の広告として世の中に羽ばたいた事例も数多くあります。
前線のプロが審査する実地訓練
広告界を盛り上げたいという想いを持ったプロのコピーライターが審査員を務め、あなたの作品を審査します。「実際に通用する企画かどうか」という現場目線での講評が、雑誌誌面や記事上で発信されるため、まさに企画の実地訓練といえるでしょう。審査結果は月刊『宣伝会議』や公式サイトで公開され、実践的なフィードバックが得られる貴重な機会となっています。
第64回宣伝会議賞の募集要項と賞金
募集期間は2026年7月1日(水)から2026年9月30日(水)13時00分までです。一般部門ではキャッチフレーズ・動画広告・音声広告を募集しており、中高生部門ではキャッチフレーズの個人応募および団体応募を受け付けています。一般部門のグランプリには賞金100万円、コピーゴールド・ビデオ&オーディオゴールド・眞木準賞には各30万円が授与されます。シルバー受賞作品には5万円、協賛企業賞には3万円の賞金が贈られます。中高生部門ではギフトカードが副賞として用意されており、グランプリに10万円分、準グランプリに8万円分が贈呈されるほか、優秀団体賞も設けられています。
応募開始に向けた準備と今後のスケジュール
作品の応募にはSTEP1として応募者登録が必須となるため、募集開始からスタートダッシュを切れるよう事前登録の完了が推奨されています。2026年7月31日には各課題の協賛企業からのワンポイントアドバイスが公開予定です。一次審査通過者の発表は2026年12月25日、協賛企業賞受賞者と二次・三次審査通過者の発表は2027年1月30日に予定されており、贈賞式は2027年3月上旬に都内会場で開催される予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000796.000002888.html