ガウディ展が東京・大阪で累計33万人動員、閉幕


ガウディ没後100年を記念した公式展覧会が盛況のうちに終了
株式会社ネイキッドは、東京・寺田倉庫G1ビル(2026年1月10日〜3月15日)および大阪・VS.(グラングリーン大阪内)(2026年4月17日〜6月15日)にて開催した「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」が、東京・大阪の2会場合計で累計33万人を動員し、閉幕したことを発表した。
2会場での来場者数と展覧会の意義
本展は、アントニ・ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成という歴史的節目を記念して開催された公式展覧会である。東京会場で17万人、大阪会場で16万人を動員し、2会場合計で累計33万人にご来場いただいた。
貴重な資料と体験型アートの融合展示
ガウディ財団と世界初の公式ライセンス契約を結んだネイキッドは、貴重な資料展示と独自の体験型アートを融合させた。ガウディの思想や自然の造形美を、没入感のあるインタラクティブな体験を通じて多角的に表現し、鑑賞者がガウディの創造の源泉に触れ、その世界観を自ら体感できる、建築・芸術・テクノロジーが融合した次世代の鑑賞体験を提供した。
ネイキッドの今後の展開
ネイキッドは今後も、アートとテクノロジーを掛け合わせた体験を通じて、国内外の文化や歴史の魅力を新たな形で発信していく方針を示している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001168.000008210.html