ウルトラマン60周年記念、阪急で「WITH(OUT) U」アート展開催


ウルトラマンシリーズ60周年をアートで祝う
アートとテクノロジーの力でIPコンテンツの表現を拡張するアートブランドGAAAT(本社:東京都台東区、代表:徳橋佑輔)は、阪急阪神百貨店とともに、ウルトラマンシリーズ60周年記念アート展「"WITH(OUT) U" ART GALLERY」を開催します。2026年7月1日(水)から7月28日(火)まで阪急うめだ本店3F POP UP CIRCUSでの開催です。
記憶と愛着を表現する展示空間
本展は、ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクトのコンセプト「あなたと一緒に、あるいは、ウルトラマンと一緒に」という意思を込めた企画です。子どもの頃の憧れとして、大人になった今も消えることのない記憶として、ウルトラマンが多くの人々の人生に寄り添い続けてきた時間をアートという形で再構築します。
1966年の放送開始から60年を迎えるウルトラマンをテーマに、60年間の映像作品から抽出した数千枚のシーンを再構成するGAAATの独自技術Metal Canvas Art(MCA)作品をはじめ、アーティスト・イラストレーター「FACE(フェイス)」氏とのコラボレーション作品、ソフビ、関連グッズなどを展示・販売します。
世代を超えた「自分だけのウルトラマン」
ウルトラマンに熱狂した世代、平成の作品を通じて出会った世代、そして近年の作品からウルトラマンを知った世代。その出会い方は一人ひとり異なりますが、誰の心の中にも、その人だけの「ウルトラマン」が存在しています。本展では「自分が出会ったウルトラマン」「忘れられない一瞬」「ウルトラマンに影響を受けた生き方」など、一人ひとりの記憶や愛着に着目。世代を超えて受け継がれてきたウルトラマンの存在をアート作品として表現するのです。
現代のライフスタイルで新たに出会い直す
ウルトラマンシリーズは、1966年の放送開始以来、日本を代表する特撮作品として国内外で親しまれてきました。ヒーローとしての憧れ、怪獣や宇宙人が持つ造形の魅力、空想科学の世界観、そして時代ごとに描かれてきた物語。60年にわたり積み重ねられてきた表現は、映像作品の枠を超え、世代を超えて共有されるカルチャーとして広がり続けています。本展では、その歴史や記憶を「鑑賞する」「所有する」「空間に飾る」というアートの体験へと拡張。ウルトラマンを懐かしむだけではなく、現代のライフスタイルやカルチャーの中で新たに出会い直す展示空間を創出します。
FACEとのコラボレーションで新たな表情を提示
本展では、アーティスト・イラストレーター「FACE(フェイス)」氏とのコラボレーション作品を展示・販売します。台湾人の父と日本人の母を持つ東京生まれのアーティスト・イラストレーターであるFACE氏は、アパレル、広告、雑誌を中心に国内外で活動し、STUSSY、adidas、BEAMS、HUMAN MADEなどとのプロジェクトでも知られています。FACE独自の視点でウルトラマンの世界観を再解釈した作品を展開し、Metal Canvas Art(MCA)作品や原画作品を通じてウルトラマンの世界観の新たな表情を提示するのです。
展示・販売作品とグッズラインナップ
会場では、ウルトラマンや怪獣を題材としたMetal Canvas Art(MCA)作品(CONVERGE ART)、FACEとのコラボレーション作品、ソフビなどを展示・販売します。また、Tシャツ、トートバッグ、ラバーキーホルダー、ステッカーなど、60周年を記念した関連グッズも販売予定です。展示・販売作品の一例として、「ULTRAMAN」「TIGA」「ULTRASEVEN&ZERO」などのMCA作品(額装サイズ:823mm×1125mm、販売価格:660,000円(税込)、製作期間:約5か月)があります。ウルトラマンや怪獣をモチーフとしたアパレルや雑貨に加え、アーティスト・イラストレーター「FACE」氏とのコラボレーションアイテムも展開予定です。
GAAATの独自技術Metal Canvas Art(MCA)
Metal Canvas Art(MCA)は、GAAATが提案する新しいアート体験です。専門の職人が一つひとつ丁寧に手作りで仕上げるメタルキャンバスアートは、メタル素材ならではの重厚感と美しさを持ちながら、作品の立体感が際立つ独自の没入体験を提供します。さらに優れた耐久性を備えており、日光や湿度に強く、長期間にわたりその美しさを楽しむことができるのが特徴です。デジタルデータを32層に分割する特殊なデータ設計技術を駆使し、凹凸や色味の繊細な表現を実現しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000106651.html