新潮文庫『きろくのほん』が本日発売、100個書き込める好きの記録帳


忙しい日々で忘れてしまう「自分の好き」を記録するために
「私は何が好きなんだっけ」。忙しい日々の中でふとそう思うことはありませんか。本日、好きなものを100個書きとめておける「きろくのほん」が新潮文庫から刊行されました。クリーム色のカバーをひらけば、なかには100項目分のドット方眼のページが広がっています。メモでもイラストでもコラージュでも、自分の好きなスタイルで記録を残すことができるこの一冊は、自分の「好き」を見つめ直すきっかけとなるでしょう。
使い方は十人十色、自由な表現で好きを記録
『きろくのほん』の使い方は多様です。最近読んだ本や観た映画の感想をつづったり、推し活日記として活用したり、チケットや写真をコラージュした旅の思い出帳にしたりできます。その他、好きな言葉をかきとめたり、勉強や部活の進捗を記録したり、欲しいものリストを作ったり、おいしいレストランをメモしたりと、用途は無限大です。包装紙やショップシールをお店ごとにまとめてコラージュするのも良いでしょう。1行だけでも、殴り書きでも、書きかけでも、すべて愛すべき「あなたのきろく」となります。
新潮文庫のシンボル、ブドウマークが随所にあらわれる
新潮文庫のシンボルといえばブドウのマークです。じつはこのブドウにもいくつか種類があります。表紙にプリントされた正式なシンボルマーク、本扉にある葉っぱつきのブドウ、そして粒数が少ない10粒のブドウの3種類です。この10粒ブドウは1960年代後半にデザインされたもので、今ではごく限られたカバーにひっそりと残るレアなマークとなっています。『きろくのほん』では、10項目ごとにページ右上にこのブドウがあらわれ、100項目のページにちょうど完成形の10粒ブドウが現れるデザインとなっているのです。
世界でたった一つの記録帳を作ってみませんか
楽しくカスタマイズをして、自分だけの心躍る「きろくのほん」を作ってみましょう。自分の「好き」がつまった、世界でたった一つの「きろくのほん」は、忙しい日々の中で自分を見つめ直すための大切なパートナーになるに違いありません。
書籍情報
タイトルは『きろくのほん』、企画は新潮文庫編集部です。発売日は6月24日で、文庫版、224ページ、定価は649円(税込)となっています。ISBNは978-4-10-103032-6です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003064.000047877.html