森沢明夫のエッセイ『となりの筋トレ』が文庫化、6月24日発売


ジム通いの日々を描いた爆笑エッセイが文庫版で登場
株式会社飛鳥新社は、人気小説家・森沢明夫の『となりの筋トレ』を2026年6月24日に発売いたします。疲れた毎日に最高な「心のプロテイン」となるエッセイとして、注目を集めています。
ジムで遭遇したおかしな隣人たちとの出会い
本書では、小説家・森沢明夫がスポーツクラブで遭遇した、ツッコミどころ満載の「おかしな隣人たち」と自らのトレーニングの日々を描いています。ジャグリングする筋トレ兄さんや、風呂で滝行するおじさまなど、ジムならではのユニークな人間関係が縦横に展開されます。
充実した内容構成
エッセイは4部構成で、全てのエピソードがジムでの体験を通じて丁寧に紡がれています。「ぼくが『書く闘家』になったワケ」から始まり、筋トレの秘訣、ジムならではのショー、ロッカールームでの出来事、トレーニングのリズムなど、多彩なテーマを扱っています。25年通ったジムの閉鎖や新たなジムへの移籍など、人生の転機まで含まれており、単なるユーモアエッセイ以上の深さがあります。
森沢明夫のプロフィール
著者の森沢明夫は1969年千葉県生まれで、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビューして以来、『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など、映画化・テレビドラマ化された作品多数を発表しています。
書誌情報
『となりの筋トレ』は本体価格864円(税込950円)で、2026年6月24日より順次発売されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000052297.html