次世代ジュエリーデザイナーへ。エクセルコ ダイヤモンド「ワールド ジュエリー デザイン アワード 2026」学園説明会


エクセルコ ダイヤモンドがジュエリーデザイナー志望の学生を支援
エクセルコ ダイヤモンド(本店:東京都中央区銀座)は、2026年4月より開催中の「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」について、次世代のジュエリーデザイナーを志す学生への認知拡大・参加促進を目的に、文化服装学院・文化学園大学の2校を訪問し、告知および説明会を実施した。本アワードはジュエリーデザイナー志望の学生から現役プロフェッショナルまで、国籍・経験を問わず広く参加を受け付けている。
文化服装学院の説明会でベルギー大使館での授賞式に歓声
2026年5月22日、文化服装学院の学生を対象に説明会を行った。学生からは、「普段の制作ではなかなか用意することができない本格的な素材にチャレンジできること」や、「在学中に第一線で活躍する審査員に直接作品を見てもらえること」に強い関心が寄せられた。さらに、授賞式の会場が「ベルギー大使館」であることや賞金について話が及ぶと、会場からは大きな歓声が上がった。「どのレベルから参加できるのか」「デザイン画をきれいに描ける自信がない」といった不安の声に対しても、現役ジュエリーデザイナーは「本アワードはデザイン画の完成度だけでなく、そこに込められたアイデアや思想を何よりも大切にしている」と伝え、学生たちの前向きな参加検討につながった。
文化学園大学の学生が最高峰の素材と世界的審査員に注目
2026年5月27日には、文化学園大学 造形学部デザイン・造形学科ジュエリー・メタルデザインコースで学ぶ約35名の学生を対象に説明会を実施した。学生が特に熱い視線を送っていたのは、ダイヤモンドやプラチナといった最高峰のジュエリー素材を用いた作品づくりに挑戦できる点である。また、アート・デザイン領域の第一線で活躍する世界的審査員陣に多角的に評価してもらえる点についても、企業やプロと直接接点を持てる貴重な機会として前向きな印象を持たれていた。後半の質疑応答では、「メインターゲット層は?」「デザイン画はどのように描けばよいか」「制作費の上限はあるのか」など、実際の応募を見据えた具体的かつ熱意あふれる質問が多数寄せられた。
「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」のアワード概要
本アワードのテーマは「新星」である。「新星」とは、長い時間をかけて蓄えられたエネルギーが、一瞬にして光へと転じる現象を示す。ダイヤモンドもまた、地球深くで数十億年の歳月を重ね、膨大な熱と圧力によって結晶化する。募集カテゴリーはダイヤモンドジュエリーで、応募資格はジュエリーデザイナーやジュエリー制作職人などジュエリーに関連する職を志す個人となっている。現役デザイナーも学生も異分野出身者も、プロ・アマチュア問わず参加可能であり、国籍不問だが日本語でのコミュニケーションが可能であることが条件である。グループでの応募も可能である。
賞はグランプリ(賞金300万円)、特別賞(賞金100万円)、優秀賞(賞金50万円)が用意されている。エントリー・作品提出期間は2026年4月1日(水)~8月11日(火・祝)で、受賞作品発表は2026年10月1日(木)予定、授賞式は2026年12月8日(火)である。審査員は岩田広己、上田義彦、白石幸生、ダニエル・オスト、原研哉、村上要が務める。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000457.000007438.html