バーチャルマーケット2026 Summer、世界初VRコースターなど出展企業第1弾発表


世界初の声で加速するVRコースター、富士急ハイランドが初出展
株式会社HIKKYが開催するメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」が、2026年7月11日(土)から26日(日)の16日間にわたり開催される。世界中から延べ135万人以上が来場する世界最大級のイベントであり、今回は出展企業の詳細が第1弾として発表された。
富士急行株式会社は同イベントに初出展し、開業30周年を迎えるコースター「FUJIYAMA」をバーチャル仕様にした「超FUJIYAMA!」を展開する。世界初となる「叫べば叫ぶほど加速するVRコースター」であり、最高速度は実際の4倍である520km/hに設定されている。さらに「スゴクナガシマスカ」といった涼感VRクイズライドも体験できる。
スーツヒーローショーと防災ゲームで個性的なコンテンツを展開
青山商事株式会社は「洋服の青山」や「SUIT SQUARE」を展開するビジネスウエア専門店として初出展する。ブース内では、スーツ姿のヒーローたちが迫力のアクションで戦う「VRスーツヒーローショー」が観劇できる。モーションアクターには、元仮面ライダー主演俳優の井上正大氏を起用し、特撮ファンも唸る本格的なアクションエンターテインメントを提供する。
能美防災株式会社も初出展し、防災事業のパイオニアとして防災を楽しく伝えるコンテンツを展開する。燃えるオフィスデスクや噴き出す炎をかわしながら、最上階の巨大発信機を押してスプリンクラーを作動させるゲーム「のぼれ!ファイアービルディング」が楽しめる。防災への備えの必要性を伝えながら、より多くの方に能美防災を知ってもらう機会となる。
エンターテインメントから金融まで、多様な業種が参加
株式会社ユニバーサルエンターテインメントは8回連続の出展が決定し、フィリピン・マニラの統合型リゾート施設「オカダマニラ」をメタバースに初登場させる。「メタスロット」は「メタスマスロ」にパワーアップし、初の2機種同時展開で「スマスロ ハナビ」「スマスロ サンダーV」がプレイできる。
城北信用金庫はインターネット支店「おちゃのま支店」の開設を記念して初出展する。「100万円あったらVRChatで叶えたい夢」をテーマにした参加型体験ギミックが楽しめ、苗木に水をあげて大きな夢の桜を咲かせるコンテンツが展開される。
今夏のバーチャルマーケットは秋葉原とブロードウェイが舞台
企業出展VR会場として、「秋葉原」と「ブロードウェイ」をモチーフにしたパラリアルな2会場が用意される。パラリアル秋葉原は「電脳都市」をテーマに、駅前や中央通り、ジャンク通りなどが再現され、秋葉原に行ったことのある方なら「あるある」と感じる店舗や施設が並ぶ。
Vket史上初の試みとして、見た目や服装をカスタマイズできるマスコット「NUI」と一緒に会場を周遊できるコンテンツも登場する。自分仕様の「NUI」と一緒に会場を回りながら写真を撮ったり、会場内のバグを直して街を元に戻すミニゲームに参加したりできる。パラリアルブロードウェイは2022年夏のVketで展開したパラリアルニューヨークがパワーアップして登場し、夜のブロードウェイを舞台に最先端のエンターテインメントが集まる街を体感できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000034617.html